札幌の自然やグルメを満喫!さっぽろ羊ヶ丘展望台の観光スポット

画像出典:NOBU/PIXTA(ピクスタ)

数ある札幌の観光名所の中でも、特に人気のスポットといえば「さっぽろ羊ヶ丘展望台」。あのクラーク博士像があることでも有名ですよね。札幌中心部からアクセスしやすい場所にあるにも関わらず、絶景スポットやご当地グルメ、楽しいイベントといった観光客を魅了する要素がいっぱい。長きにわたって人々に愛され続けています。今回は、そんな「さっぽろ羊ヶ丘展望台」の楽しみ方やアクセス方法など、観光に役立つ情報をお伝えしていきます。

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札幌の自然やグルメを満喫!さっぽろ羊ヶ丘展望台の観光スポット:目次

1. クラーク博士像

出典:ちゃりメラマン/PIXTA(ピクスタ)

さっぽろ羊ヶ丘展望台には、『Boys, be ambitious(少年よ、大志を抱け)』の言葉で有名なウィリアム・スミス・クラーク博士の像があります。来道100周年を記念して、1976年に彫刻家の坂坦道氏によって造られました。かざした右手は「遙か彼方にある永遠の真理」を指しているのだとか。クラーク博士像の背後に広がる草原や札幌の街並みをバックに、ぜひ記念写真を撮ってみてはいかがでしょうか?

2. オーストリア館

山小屋風の三角屋根が特徴的な「羊ヶ丘オーストリア館」は、1972年の札幌冬季オリンピックの際にオーストリアの選手村として建設された建物です。オリンピック終了後、日本とオーストリアとの友好の証として寄贈され現在の羊ヶ丘展望台に移設されました。

こちらでぜひ食べて頂きたいのが、カフェ&テイクアウトコーナーで販売している札幌のご当地グルメ!「白い恋人ソフト」や季節限定のラベンダーソフトのほか、ジンギスカン弁当、えぞ鹿串焼き、シカまん、ラムまん、羊乳のアイスなど一度は食べておきたい絶品グルメが勢揃いしています。

北海道大学で搾乳された牛乳と道産小麦を生地に使用したオリジナルおやき「札幌ひつじ焼き」など、インスタ映え間違いなしの可愛いグルメも要チェック。2階のギフトショップには、さっぽろ羊ヶ丘展望台限定のクッキーなどお土産にぴったりなアイテムが目白押しです。

3. 羊ヶ丘レストハウス

さっぽろ羊ヶ丘展望台を訪れたのなら、「羊ヶ丘レストハウス」は外せませんよ。こちらではラム肉のジンギスカンだけでなく、えぞ鹿や豚肉、知床鶏のジンギスカンのほか、様々なスタイルのラム料理を味わえます。一般客専用の2階席で、長閑な牧草風景を眺めながら美味しいラム肉に舌鼓を打ちましょう。

おすすめは、もちろんラム肉のジンギスカン。新鮮なラム肉は全く臭みがなく、ラムが苦手な方でも美味しく頂けると評判なのだとか。どうしてもラムが食べられないという方でもご安心を。豚肉を使用したポークジンギスカンのほか、ナポリタンやカツカレーといった洋食メニューも豊富に揃っています。

4. スノーパーク

出典:schedule/PIXTA(ピクスタ)

毎年1月初旬から3月初旬まで行われるイベントが、老若男女に大人気の「スノーパーク」です。雪山からゴムチューブに乗って滑走する「チューブすべり」 は、子供だけでなく大人も参加OK。他にも、真っ白な雪原を散歩する「歩くスキー」や「雪上パークゴルフ」といったスノーアクティビティを楽しめちゃいます。

小さなお子様連れのファミリーには、世界に一つだけの雪だるまを作る「ミニ雪だるま作り」と、スキーアタッチメントを装着した「スノーストライダー」がおすすめ。ただし、スノーストライダーは2歳~5歳までの幼児のみの参加となっているので注意しましょう。小さな雪山をソリで滑るすべり台や、かまくらに入っての撮影も見逃せませんね。

5. さっぽろ雪まつり資料館

北海道最大のイベントといえば、毎年2月上旬に開催される「さっぽろ雪まつり」が有名ですよね。その「さっぽろ雪まつり」の約70年の歴史をパネルや写真、雪像模型で見ることができるのが「さっぽろ雪まつり資料館」。クラークチャペルの隣にそびえる、赤屋根の白い建物が目印です。

二つのフロアに分かれた資料館はどの展示室も見どころ満載ですが、中でも歴代雪まつりポスターを展示している「雪まつりポスター展示コーナー」と「雪像模型展示コーナー」は必見。特に雪像模型は細部にまでこだわっており、見応え充分です。館内では雪まつりの様子を撮影したビデオも常時放映されているので、まだ一度も参加したことがない方でもきっと楽しめますよ。

6. 札幌ブランバーチ・チャペル

「札幌ブランバーチ・チャペル」は、白樺を意味する「ブランバーチ」の名の通り緑の中に佇む純白のチャペルです。真っ青な空と緑とのコントラストが美しいこの教会では、なんと実際に式を挙げることも可能。定期的にブライダルフェアが開催されているので、興味のある方はぜひ訪れてみましょう。

3Fの屋上スペースは観光用に開放されており、どなたでも中に入って見学することができるのだとか。屋上からはチャペルの裏庭に広がるラベンダー畑はもちろん、白樺林や羊たちが戯れる牧草地の遠く向こう側まで眺めることができます。

◎ 最後に:羊ヶ丘展望台へのアクセス方法は?

【電車で】
JR札幌駅から地下鉄東豊線に乗り「福住駅」下車。福住駅バスターミナルの4番乗り場から「羊ヶ丘展望台行き(福84・羊ヶ丘線)」に乗り約10分。

【車で】
札幌駅を出発し石狩・創成川通(国道5号)へ。創成川沿いを進み南7条・米里通へ入ったら南七条大橋を渡り右折、豊平川通に入る。豊平川沿いを道なりに進んだら、ミュンヘン大橋を左折して福住・桑園通へ。そのまま約11Km直進すれば到着です。(駐車料金は無料)

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