サンパウロ観光でサッカー観戦!ニーマイヤー建築物やアートを満喫する旅

サンパウロ観光でサッカー観戦!ニーマイヤー建築物やアートを満喫する旅

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サンパウロ観光でサッカー観戦!ニーマイヤー建築物やアートを満喫する旅

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14.サンパウロ美術館(MASP)

出典: Benjamin Thompson (CC BY-SA 2.0)

パウリスタ大通りにある「サンパウロ美術館」は、ブラジルの実業家アシス・シャトーブリアン氏によって設立されたブラジルを代表する美術館です。正式名称は、名前を冠し「Museu de Arte de São Paulo Assis Chateaubriand」。ラファエロやボッティチェッリ、ピカソ、ゴッホ、ルノアール、モネ、セザール、シャガールなどの名だたるコレクションを数多く所蔵しており、日本でも特別展が開かれています。

透明な強化ガラスに掛けられた絵画の間を歩いて鑑賞できるという展示方法も特徴。地上3階・地下3階の建物内には、図書館や劇場、ギャラリー、レストランやショップなどがあります。奇跡の美術館とも称えられるサンパウロ美術館のコレクションをゆっくり見ながら、贅沢な時間をお過ごしください。

15.ブラジル日本移民資料館

出典: Sounin clevers (CC BY 4.0)

なぜ大勢の日本人がブラジルへ渡ったのでしょうか?ハワイ、ペルー、メキシコへと移民を運んだ笠戸丸(かさとまる)は1908年、ブラジル最初の移民となる約800名を乗せて神戸港を出航。インド洋と大西洋を航海し、ブラジルのサントスへたどり着きました。

「日本移民史料館」では、新天地ブラジルで苦労を重ねた日本人移民の植民地建設や生活の様子などを、年代を追いながら展示。ビデオ映像もあるのでわかりやすく学べます。最大の日系人社会が存在するブラジル移民のルーツに、この資料館でふれてみてください。

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