サンパウロ観光でサッカー観戦!ニーマイヤー建築物やアートを満喫する旅

サンパウロ観光でサッカー観戦!ニーマイヤー建築物やアートを満喫する旅

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8.イビラプエラ公園

出典: Gabriela Sakamoto (CC BY 2.0)

サンパウロ市街地にある「イビラプエラ公園」は、サンパウロの市政400周年を記念して造営された広大な市営公園。サンパウロの観光コースに必ず入る定番の観光地で、池や芝生広場、3つの美術館、プラネタリウム、劇場、日本館、サッカー場など多数の施設がある市民の憩いの場です。特にチェックしておきたい施設と観光スポットを5か所ご紹介しましょう。

◆サンパウロ現代美術館(MAM)

ニューヨーク近代美術館をモデルにした「サンパウロ現代美術館」には、ピカソを含む有名アーティストの作品を4000点以上所蔵しています。美術館周辺にも彫刻が多数あり、散策しながら見て回れます。

◆日本館

出典: Ricardo 清介 屋宜 (CC BY 2.0)

イビラプエラ公園の北西部、ガルサス湖のほとりに桂離宮をイメージして造られた数寄屋造りの「日本館」があります。日本庭園や枯山水、鯉の泳ぐ池など、ブラジルにいながらにして日本らしさを感じられる場所。安倍首相が記念植樹もされています。木製の渡り廊下や畳が敷かれた和室もあり、ふと日本に戻ったようにほっこりしたいときにおすすめですよ。

◆バンデイラス記念碑

イビラプエラ公園の北側ロータリーの中心に「バンデイラス記念碑」という巨大モニュメントがあり、車窓からも見ることができます。この碑は彫刻家のビクトル・ブレシェレが制作。バンデイラス探検隊によるブラジルの開拓・発展の功績を記念した、長さ約44mにも及ぶ石造りのモニュメントです。

◆イビラプエラ劇場

イビラプエラ劇場は、外観・内装とも赤と白のコントラストが印象的な音楽ホール。外観とは異なり、内部は曲線のデザインが特徴です。ニーマイヤー氏のデザインが光る建物自体もゆっくり楽しみましょう。

◆オカ・パヴィリオン

1954年にサンパウロ市の400周年を記念して建てられた展示パビリオン。UFOのようなデザインが特徴で、子供たちが登って遊ぶ姿も見られます。

当初はサンパウロ航空博物館でしたが、2010年以降は大きな展覧会を開催したり、展示会場として利用されています。

9.東洋人街(リベルタージ地区)

出典: Francisco Anzola (CC BY 2.0)

日系ブラジル人が多く住むリベルタージ地区は、赤い鳥居や大阪橋、ラジオ体操発祥記念の塔などがあり、日本語を目にする機会が多いエリア。サンパウロの観光コースに組み込まれることが多いメジャーな立ち寄りスポットです。かつては「日本人街」と呼ばれていましたが、中国人や韓国人などの移民が多くなったため、現在では「東洋人街」と呼ばれるようになりました。

日本や中国などの建物や文化が入り混じったような雰囲気ですが、和食や寿司、ラーメン、居酒屋などの飲食店があるので、日本食が恋しくなった時には足を運んでみてください。

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