日本最西端の空港には魅惑のお土産がいっぱい!与那国空港のおすすめ品5選

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日本最西端の空港には魅惑のお土産がいっぱい!与那国空港のおすすめ品5選

日本最西端の与那国島にある与那国空港も、もちろん日本最西端の空港!台湾まで111kmしかなく、台北よりも南に位置しています。歴史的に琉球の一部であったことから沖縄文化が根付いていますが、与那国島にしか生息していない固有種や島ならではの食品なども多く、沖縄本島とは違ったお土産が手に入ります。与那国空港には売店が1軒あり、たいていの島のお土産はここで購入できます。それでは、与那国空港の売店で人気のあるおすすめお土産5選をご紹介しましょう。

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日本最西端の空港には魅惑のお土産がいっぱい!与那国空港のおすすめ品5選

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1. クバもち

クバは、本州ではビロウと呼ばれるヤシの木の1種です。クバもちはいわゆる笹餅やちまきのようなものですが、10~15年かけて伸びたクバの葉を用いるので、その大きさにはインパクトがあります。

沖縄県内でも与那国島でしか作られていない郷土食で、蒸しあがったお餅にはクバの香りがしみ込み、島の温かみ感じられます。クバの葉を折りたたむのは経験とコツが必要で、1つ1つ手作業で包まれるクバもちは与那国でしか手に入らない贅沢なお土産!

空港の売店でも販売されているので、お店の人に食べ方を教わって、自宅でも与那国の味を楽しんでみてください。

2. 花酒

花酒(はなざけ)は泡盛の1種ですが、やはり与那国島でしか製造されていません。材料も作り方も泡盛と同じながら、アルコール度数が60%に達するため、法律上は蒸留酒(スピリッツ)に分類されます。

名前の由来は、注いだときに泡盛よりも泡がよくたち、たくさんの花が咲いたように見えたことから。ウォッカなどと同じく冷凍庫に入れても凍らないので、キンキンに冷やしてロックで飲むと、濃厚な味や香りをコンスタントに感じることができますよ。

また水で多めに割っても風味を損なうことはないので、お好みの濃さでじっくり飲んでみてください。オンザロックでかき混ぜてしばらく置いておくと青白く濁るので、見た目の変化を楽しむのもおすすめです。

3. 長命草

和名をボタンボウフウという長命草は、与那国島では「チョーミーグサ」、沖縄本島では「サクナ」などと呼ばれています。大きく肉厚なクローバーといった感じの植物で、与那国の太陽光と潮風の下で力強く育ちます。

長命草には老化や生活習慣病を予防するといわれる抗酸化成分がたくさん含まれていて、沖縄では古くから名前のとおり薬草として親しまれてきました。近年、大手化粧品メーカーが商品化したことで全国的に話題を呼び、与那国島を巡っていると長命草の畑をあちらこちらで目にします。

与那国空港では、この長命草の青汁やお茶をはじめ、粉末や乾麺、薬草酒、石けんなどさまざまなお土産が販売されています。与那国が誇る健康食材ですから、誰にあげても喜ばれること間違いなしですね。

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