うなぎパイだけじゃない!静岡空港で買える魅力的なお土産4選

画像出典:KOHEI 41 / PIXTA(ピクスタ)

お茶やみかん、うなぎパイなどが名物の静岡県は、三保の松原が世界遺産に認定されたことが記憶に新しのではないでしょうか?そんな静岡県にある空港は、晴れた日には富士山が良く見え、富士山静岡空港という愛称が付けられています。この静岡空港は、中華圏へのフライトが多いのが特徴。静岡は都心へのアクセスも悪くなく、中国・韓国からの観光客も多く降り立ちます。今回は、そんな静岡空港で買えるお土産をいくつかピックアップするので、ぜひ参考にしてくださいね。

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うなぎパイだけじゃない!静岡空港で買える魅力的なお土産4選:目次

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1. マスキングテープ

もともと作業用の養生テープの一つであったマスキングテープは、今や様々な色や可愛らしい柄が入った人気文房具です。マスキングテープブームが起こってから、季節や場所限定の柄などが多く発売され、人気を博しています。

静岡空港限定のマスキングテープは、女性へのお土産におすすめ。静岡らしい富士山や茶畑、サッカーなどの凝ったデザインは、可愛いもの好きな人へ贈ればきっと喜ぶ逸品です。ノートやインテイリアなどにも使える静岡空港限定のマスキングテープは、おすすめできるお土産の一つですよ。

2. キャットサブレ

静岡市にあるチーズケーキ専門店すずとらは、猫愛があふれているのがよくわかる、地元で評判のお店です。最初はチーズケーキ専門店ではなかったのですが、静岡で開発された酵母や地元のお米などを使用したチーズケーキは大好評。そこで、チーズケーキ専門店にしてしまったというお店なんですよ。

すずとらで新たな静岡名物をと作られたお菓子が、このキャットサブレです。猫の口を模したサブレはSNS映えを意識し、その目論見は大成功。今では静岡でおすすめのお土産として人気があります。丁寧に手作りするサブレは素材にもこだわり、保存料や添加物を使っていません。見栄えだけではなく味もしっかり美味しいキャットサブレは、SNS好きの人へ特におすすめです。

3. オオグソクムシせんべい

静岡県に面する駿河湾には深海が広がり、沼津市では深海魚グルメが密かな人気を呼んでいます。そんな深海魚グルメの一つともいえるのが、このオオグソクムシせんべいです。

オオグソクムシは深海の海底に生息し、水揚げした魚によく混ざっているのですが、網にかかった魚を食べてしまう邪魔者でした。そこで、焼津のとある漁師親子が食べてみたところ、悪くない味。それならと作ってしまったのがこのオオグソクムシせんべいなんですよ。そんな面白いエピソードもあり、珍味としてもおすすめです。あのグロテスクな姿は残っていないので、ご心配なく。

4. 黒大奴

静岡県の銘菓の一つである黒大奴は、島田市にある老舗和菓子店の饅頭です。黒くてつやつやした見た目は特徴的ですが、お土産を送る相手を選ばずおすすめです。

このつやの秘密は、昆布を練りこんだ羊羹。この昆布がうま味を引き出し、ちょうどいい塩気が中のこし餡とよく合います。一口大の食べやすい大きさで、ついつい食べ過ぎてしまうクセになる味と評判なんですよ。県外の人にはあまり知られていないお菓子なので、ちょっとした話題になるおすすめのお土産です。

◎まとめ

静岡空港で買える、意外性のある静岡のお土産を紹介しました。静岡のお土産と言えばうなぎパイやお茶、安倍川餅、こっこなど、たくさんありますよね。しかし、静岡の魅力はそれだけではありません。静岡空港内には数多くのお土産が並んでいるので、迷ったときには紹介したおすすめのお土産をぜひ参考にしてくださいね。

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