南アフリカの自然とソト族の文化にふれる旅!ポロクワネの観光スポット4選

南アフリカの自然とソト族の文化にふれる旅!ポロクワネの観光スポット4選

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南アフリカの自然とソト族の文化にふれる旅!ポロクワネの観光スポット4選

3. バコネ・マラパ野外博物館

南アフリカ地域一帯には、ヨーロッパ人の入植以前にはソト族やサン族が広く住んでいました。19世紀初頭にはソト族の王モショエショエ1世がサン族を追い出し、王国を築きます。しかし、ヨーロッパ人が勢力を拡大するとその保護下に入り、南アフリカ共和国に囲まれた内陸国レソトとして今日に続いています。

レソト王国とは別に、南アフリカ国内には現在も多くのソト族の末裔が暮らしています。そうしたソト族古来の伝統的な生活環境を再現した観光スポットが、バコネ・マラパ野外博物館(Bakone Malapa Northern Sotho Open-Air Museum)です。家屋や生活道具はもちろん、紀元前1000年ごろの鉄や銅の精錬施設や岩絵なども再現されていて、とても興味深い観光テーマパーク!ポロクワネ自然保護区のすぐ近くにあるので、自然探検と一緒にアフリカの文化にも触れてみてください。

4. ポロクワネ美術館

出典: South African Tourism

市街中心部にあるポロクワネ美術館(Polokwane Art Museum)は、南アフリカの現代アート鑑賞が楽しめる観光スポット。地元アーティストによる絵画や陶芸、彫刻など、1000点を超える作品が収蔵されています。

とくに有名な作品は、戸外に展示されているウォー・メモリアル。19世紀末から20世紀初めにかけてイギリス人とオランダ系アフリカーナーのボーア人が戦ったいわゆるボーア戦争にちなむもので、何百挺もの鉄砲を鋳溶かしてつなぎ合わせた一枚板の戦争記念日です。

そのほか、館内には随時ポロクワネの歴史や自然に基づいた気鋭の作品が飾られています。ポロクワネの市街を散策する際は、ぜひ気軽に立ち寄ってみてください。

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