日帰りはもったいない!波照間島でのんびりできる宿7選

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日帰りはもったいない!波照間島でのんびりできる宿7選

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波照間島(はてるまじま)は、人が住む島の中では日本最南端に位置します。美しい海やビーチが魅力的なのはもちろん、北半球では観測地が限られてしまう南十字星を日本国内で唯一、好条件で観測できる島なのです。年々観光客は増えていますが、そんな波照間島を日帰りで帰るのはもったいない!波照間島を訪れるのなら、ぜひ宿泊しましょう。沖縄の言葉でおしゃべりは「ゆんたく」と言い、波照間島ではこの「ゆんたく」を楽しむのも旅の醍醐味の一つ。ゆったりとした時間が流れる波照間島で、ゆんたくも楽しめるおすすめの宿を紹介します。

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日帰りはもったいない!波照間島でのんびりできる宿7選

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1. 民宿星空荘

波照間島のちょうど中心に位置している「星空荘」は、ニシ浜まで自転車で10分、波照間島最南端のたかな崎まで20分と観光しやすい場所にあります。部屋はシャワー・トイレ共同の和室と、バス・トイレ付きの洋室があり、1泊2食付き。「星空荘」に因んで、各部屋には星座の名前が付けられているユニークな民宿です。

民宿「星空荘」の顔であるおばあは、その人柄に毎年訪れるリーピーターもいるほど。波照間島の植物に詳しいので、宿泊した際は「星空荘」の可愛いおばあに質問してみてくださいね。そんなおばあが作る島野菜の煮物は絶品で、こちらの宿に泊まる理由のひとつでもありますよ。

2. 民宿たましろ

「たましろ」は夕食がすごい!と評判の民宿です。そば・ジューシー(沖縄の炊き込みご飯)・天ぷら・チャンプルーなど、種類も量もたっぷりな日替わりメニューが大人気。そして、幻とまで言われる泡盛「泡波」が飲めますよ。

宿泊客が大勢の時には、夕食でお互い自己紹介をします。そして夕食後には、なんと波照間島の幻の泡盛「泡波」が飲み放題の中ゆんたくが始まります。お酒が入れば、引っ込み思案な人でもコミュニケーションしやすくなりますよね。

伝説の宿とまで囁かれる波照間島の「たましろ」は、東南アジアを彷彿とさせます。それがまたいい味となっていますが、通常のホテルや民宿などのサービスを求める人には残念ながらあまりおすすめできない宿でもあります。

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