イスラム教第二の聖地、マディーナでおすすめの観光スポット4選

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イスラム教第二の聖地、マディーナでおすすめの観光スポット4選

アラビア半島紅海側のヒジャーズ地方に位置するマディーナは、メッカに次ぐイスラム教の第2の聖地。アラビア語で「町」をという意のマディーナ(メディナ)は、北アフリカでは「旧市街」の意味で用いられています。聖地と呼ばれるだけあって、マディーナにはモスクがたくさんあります。今回はそんなマディーナで代表的なモスクを含んだオススメの観光スポットをご紹介します。

目次

イスラム教第二の聖地、マディーナでおすすめの観光スポット4選

1.預言者のモスク

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「預言者のモスク」は、マディーナで歴史的にも宗教的にも最も重要なモスクと言っても過言ではないモスクです。もともとは622年にイスラム教の開祖であるムハンマドらイスラム共同体のヒジュラによって建てられた最初のモスクで、ムハンマドの住居に接するように建造されたモスクは、イスラム共同体の本部としても機能していました。

最初は、荒石や日干し煉瓦、ナツメヤシの葉などで造られた簡素な礼拝室にすぎませんでしたが、増改築を重ねてオスマン帝国時代に修復されました。その後、1995年の大増築によって10本のミナレットのある白亜の巨大な建物は建てられ現在の形となりました。

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この白亜のモスクは、イスラム共同体による最初のイスラム建築物として知られ、のちに各所で建造されたモスクのモデルとなった重要なモスクとなっています。

2.クバー・モスク

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クバー・モスクは、預言者ムハンマドがにマディーナにヒジュラしてときに建造されました。預言者のモスクと並んでイスラム最初の建築物として知られ、イスラム教の聖典であるコーランではアルー・タクワと呼ばれています。預言者のモスクの次に、巡礼者が訪れることが多いことでも有名です。

モスクに置かれた最初の基礎の石は預言者ムハンマド自らが置いたとされています。20世紀には竣工当時の原型を取り入れながら、さらに大きいモスクを建設する計画がありましたが、古いモスクが崩壊してしまったため、新しくモスクが建設されました。

3.キブラタイン・モスク

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キブラタイン・モスク(マスジド・アル・キブラタイン)は、預言者のモスク、クバー・モスクに並ぶ長い歴史のあるモスク。ムスリムにとっても同じくらい重要な存在となっており、多くの巡礼者が訪れます。

建物の2つのミナレットと2つのドームが印象的なモスクは、スレイマン1世の時代に修復、再建され現在の形となりました。

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