映画史上最も有名なロケ地があるオデッサの観光スポット5選!

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映画史上最も有名なロケ地があるオデッサの観光スポット5選!

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3. オデッサ西洋東洋美術館

当初は1923年に私設美術館としてオープンし、現在ではウクライナでもっとも国外の芸術品が充実しているミュージアムの1つとなっています。その名の通り収蔵品は洋の東西を問わず、なかには日本の浮世絵などもありますよ。

美術館自体も、1858年に建てられた瀟洒な建物で、観光の見どころの1つ。バロックとロココ様式が融合していて、決して大きな建築ではありませんが、ウェッジウッドのカップのようなターコイズブルーの外壁が目を引きます。

4. プーシキン博物館

出典: John Morn

ロシア近代文学の先駆けとして知られるアレクサンドル・プーシキンは、1823年から1年ほどオデッサに住んでいました。貴族層出身でありながら急進派といわれていたプーシキンは、政府に疎まれて地方での生活を余儀なくされていたのです。

西洋東洋美術館のすぐ近くにあるプーシキン博物館は、当時プーシキンが滞在していたホテルを改装したもの。館内には彼の部屋が再現されていて、自筆の原稿やスケッチなどの資料が展示されています。入り口にはプーシキンの銅像もあるので、観光の記念写真もお忘れなく。

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