鳥取県八頭郡の観光スポット7選。ピンクに染まって恋する観光!

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鳥取県八頭郡の観光スポット7選。ピンクに染まって恋する観光!

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鳥取県八頭郡の観光スポット7選。ピンクに染まって恋する観光!

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4. 智頭宿

出典: ja.wikipedia.org

八頭郡智頭町の中心街は、かつての因幡街道(智頭往来)の宿場町でした。参勤交代の大名行列も宿泊したことから規模が大きく、当時の繁栄を物語るさまざまな建築物が残っています。

なかでも見逃せない観光スポットが、3000坪という広大な敷地をもつ石谷家住宅!石谷家は江戸時代初期から庄屋および商家として栄えていました。現在の主屋は昭和3年に改築したもので、部屋数は40あります。さらには池泉式と枯山水で構成される庭園も素晴らしく、県の名勝に指定されています。

ほかにも伝統的な町屋建築の塩屋出店や造り酒屋の諏訪酒造など、趣ある歴史的な建物が建ち並んでいます。

5. 氷ノ山

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八頭郡の東端、兵庫県との境を成す標高1,510mの氷ノ山(ひょうのせん)は、初心者でも登れる観光登山にもってこいの山!八頭側から整備されている3本の登山ルートのうち、氷ノ越コースなら小学生でも無理なく登ることができます。

登山口から山頂までは、どのコースでもだいたい2~3時間。山頂からは360度遮るもののない山陰の山々の大パノラマが広がります。登山の途中にもブナの原生林や高山植物など見どころはいっぱい!とくに新緑と紅葉の季節はおすすめです。

6. 板井原集落

智頭宿から牛臥山を越えた谷あいの集落板井原(いたいばら)。かつては炭焼きや養蚕で栄えましたが、時代の変遷と国道の開通などにより、世間から忘れ去られたかのような状態になっていました。

しかし近年、昭和30年代ごろからほとんど変わらない集落の家並みが、日本の原風景を伝える観光地として脚光を浴びています。明治32年に建てられた茅葺の藤原家住宅や、木造小学校校舎を転用した板井原公民館、そして水車小屋に炭焼き小屋など、見どころはいっぱいですよ!

なお、今でも集落内に車で乗り入れることはできません。メインストリートでさえ、幅が6尺(2m足らず)しかないのですから。

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