小豆島を満喫できるスポット6選!日本のオリーブ栽培発祥の地

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小豆島を満喫できるスポット6選!日本のオリーブ栽培発祥の地

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小豆島を満喫できるスポット6選!日本のオリーブ栽培発祥の地

4.湯船の水と中山の千枚田

出典: setsuna/PIXTA(ピクスタ)

標高400mの湯船山(ゆぶねさん)から湧き出る「湯船の水」は、小豆島自慢の名水です。用水路を辿って村へと流れた名水は、地域の人々の生活用水として使用され、さらには700枚以上もの田んぼが並ぶという「中山の千枚田」へと注ぎます。この湯船の水が作り上げるお米は、特に美味しいと評判なのだとか。

元々雨が少ないことで知られる小豆島ですが、一日に400トンもの水が湧き出るという湯船の水のおかげで、中山地区は毎年豊作に恵まれているそうですよ。千枚田が織りなす、日本ならではの田園風景も圧巻です。
青々とした初夏の稲穂と秋の黄金色の稲穂、あなたはどちらの風景がお好みですか?

5.マルキン醤油記念館

出典: commons.wikimedia.org

そうめんやオリーブと並ぶ小豆島の名産品といえば醤油!私たち、日本人の食生活には欠かせない食材ですよね。「マルキン醤油記念館」は、1907年創業の老舗醤油メーカーであるマルキン醤油株式会社の工場を記念館としてオープンした施設です。

醤油の歴史や製造方法を学べる展示に、圧搾工場や醸造蔵の見学、生醤油のソフトクリームを頂ける物産館など、ここでしか見られないものや味わえないグルメが豊富に揃っています。物産館には、珍しい醤油や調味料がたくさん販売されているのでお土産にもぴったりですよ。100年以上の歴史を誇るという、有形文化財の建物そのものにも注目です。

6.岬の分教場

出典: 俺の空 /PIXTA(ピクスタ)

先程ご紹介した「二十四の瞳映画村」のようなロケセットではなく、「岬の分教場」は実際に小豆島の学校として使用されていた建物です。明治35年から約70年間にわたって愛されてきた校舎には、黒板や机、オルガン、生徒たちの作品などが当時のままの姿で残されています。

岬の分教場は、二十四の瞳映画村から700m程しか離れていないので、あわせて観光するのがおすすめ。
事前に映画村で作品についで学んでおくと、より一層、分教場の見学を楽しめるでしょう。

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