名称:龍ケ崎市森林公園
住所:茨城県龍ケ崎市泉町1966
公式・関連サイトURL:https://www.city.ryugasaki.ibaraki.jp/kurashi/shisetsu/koen/shinrinkoen/2013081500152.html
茨城県南部に位置する龍ケ崎。都内までのアクセスも良く、関東圏からも行きやすいのでベッドタウンとしても人気です。茨城の玄関口ともいわれる龍ケ崎のJR佐貫駅は、一日の乗車人数が茨城県の駅のなかでも多いことで知られています。
そんな住みやすい町である龍ケ崎ですが、魅力はそれだけではありません!龍ケ崎のグルメ、見とれてしまう美しい景色、一生に一度は見たい年に一回のイベントなど観光スポットが盛りだくさん。観光するにもぴったりな場所なんです。すぐに体験したくなるような龍ケ崎の観光情報をご紹介します!
目次
定番観光スポットから年に一回のイベントまで!茨城龍ケ崎でしたいこと7選
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1.自然にかこまれた公園でアウトドアを満喫「龍ケ崎市森林公園」
龍ケ崎の観光でアウトドアを楽しみたいなら、龍ケ崎市森林公園がおすすめ。バーベキュー用かまどあり、キャンプ場やログハウスなどの宿泊施設あり、アスレチックありの多目的に利用できる龍ケ崎の市民にも親しまれる森の中の公園です。
龍ケ崎市森林公園は年中無休、入園無料なので行く時期を選びません。桜の木があるので春にはお花見、夏にはキャンプなど季節ごとに楽しみがいっぱい。宿泊は簡易なキャンプ場のほか、宿泊小屋であるキャビン、ログハウスなどがそろうので、シチュエーションに合わせて利用できます。宿泊施設は6月中旬から9月中旬まで利用可能です。また野鳥観察場もあり、バードウォッチングを楽しむこともできます。お子様が楽しめるアスレチックもあるので、家族連れにもぴったりの観光スポットです。
2.龍ケ崎のB級グルメを堪能「チャレンジ工房どらすて」
観光をするなら、その土地のグルメも楽しみの一つ。龍ケ崎のB級グルメをご存知でしょうか?実は龍ケ崎はコロッケの町。2014年に行われた、ご当地メシ決定戦にてグランプリを獲得した実力派です。子どもたちの思い出の味になるよう、龍ケ崎市商工会のおかみさんたちによって考案されたという心温まるエピソードも。
コロッケの種類は多く、地元の名産品をつかったオリジナリティーあふれるコロッケが楽しめます。なかでもイチオシなのが、りんご、レーズンが入った珍しいりんごコロッケ。アツアツの甘いコロッケはまるでアップルパイのような味。一度は食べたいスイーツコロッケです。水曜日と日曜日は定休日なので、日程を合わせて訪問してみてください。
名称:チャレンジ工房 どらすて(龍ケ崎コロッケ会館)
住所:茨城県龍ケ崎市上町4839
公式・関連サイトURL:http://www.e-consul.info/iba/rgs/mk/
3.龍ケ崎を上空から観光「竜ヶ崎飛行場」
映画やドラマのロケ地としてもつかわれている竜ヶ崎飛行場。定期便はなく操縦士訓練などが行われている飛行場として知られているため、龍ケ崎市民でなければなかなか行く機会はないかもしれません。飛行場を飛びかう飛行機を見ているだけでもワクワクしますが、観光するなら空から龍ケ崎の町を見渡す遊覧飛行をぜひ試してみてください。
全16コースは時間もお値段も様々。お手軽な約8分の飛行場一周コースから横浜方面まで遊覧できる長時間コースもあります。龍ケ崎近辺をとことん楽しむなら、龍ケ崎、牛久大仏方面を15分かけて観光するコースをおすすめします。最低運行人数は大人2名以上。仲の良い人と空の旅を楽しんでください。
名称:竜ヶ崎飛行場
住所:茨城県龍ケ崎市半田町3177
公式・関連サイトURL:https://www.central-air.co.jp/general.html#ank01
4.樹齢400年以上!歴史ある桜の木でお花見「般若院」
古くから日本人に親しまれてきた日本を象徴する花、桜。全国各地で見られますが、龍ケ崎の般若院(はんにゃいん)にある桜は一味違います。茨城県の天然記念物に指定されているこのシダレザクラは、樹齢400年を超えると言われる貴重な桜。高さ約10メートル、枝張り東西約15メートル、南北22メートルの美しく大きな桜を一目見ようと、お花見シーズンには多くのお客さんでにぎわう観光スポットです。
大きく枝分かれし、左右に力いっぱいのびる桜の木に圧倒されること間違いなし。一本の木とは思えない迫力があります。一般によく見られるソメイヨシノではなくエドヒガンという品種で、開花時期が多少ずれるので時期をチェックして観光してみてください。
名称:般若院
住所:茨城県龍ケ崎市根町3341
公式・関連サイトURL:https://www.city.ryugasaki.ibaraki.jp/kanko/kankokyokai/kankospot/meisho/temple/2013091801362.html
5.職人技を間近で実感「カガミクリスタル」
日本を代表するクリスタルガラスのメーカー、カガミクリスタル。龍ケ崎に本社を置き、ロックグラスや江戸切子、花瓶や置物など多種多様なガラス製品を世に生み出しています。美しく輝くカガミクリスタル製の商品のことを深く知りたいなら、工場見学を観光プランに取り入れてみてはいかがでしょう?
内容はガラスを成形する工程から、ガラスの表面に繊細なパターンを彫り込んでいく工程まで。50分程度と短い時間ですが、職人の技術の高さを実感するはずです。料金は無料で、最小5名から見学可能。本社工場に隣接したショップでは、色やかたちが様々なガラス製品が並びます。ここでしか見られない直営店ならではの品も多数。龍ケ崎の観光記念に、お気に入りを選んでみてください。
名称:カガミクリスタル
住所:茨城県龍ケ崎市向陽台4-5 つくばの里工業団地
公式・関連サイトURL:https://www.kagami.jp/index.html
6.龍ケ崎のフォトスポットで美しい一枚を「牛久沼」
名前に牛久とついているため、牛久市にあると誤解を受けやすいですが、実は全域が龍ケ崎の区域である牛久沼。釣り人の間でブラックバスの釣り場としても有名で、バスの他にもウナギやワカサギなど多くの魚が生息しています。魚の種類も数も多い牛久沼は水鳥もよく見られます。カモや白鳥、カイツブリなどスイスイと泳ぐ姿に、自然と心も休まります。
そんな牛久沼は写真スポットとしても人気のある場所。観光で龍ケ崎に行ったなら、ぜひ立ち寄ってほしい場所です。牛久沼から遠くに見える筑波山の写真や優雅な水鳥たちの様子、夕日が水面に映り美しい空の色に染まる瞬間など、お天気や時間帯、季節で違った姿を見ることができます。龍ケ崎の自然を感じながら、人に見せたくなるような観光写真を撮ってみてください。
名称:牛久沼
住所:茨城県龍ケ崎市 国道6号線沿い
公式・関連サイトURL:https://www.city.ushiku.lg.jp/page/page001357.html
7.観光の疲れを癒す「湯ったり館」
足を伸ばして訪れる観光地。疲れてしまうのは当たり前ですね。観光を満喫した一日の終わりには、お風呂で汗と疲れを洗い流しましょう。「湯ったり館」は龍ケ崎市の農業公園が運営する温浴交流施設。名前のとおり、ゆったりお風呂を楽しむことができる施設です。
お風呂は、ジャグジー風呂・水風呂・サウナ・露天風呂・薬湯などバリエーションが豊富。広々したつくりなので、時間をかけてお湯に浸かることができます。お風呂の後はマッサージチェアやボディケアで癒されるも良し、レストランでお腹を満たすも良し。各々自由に過ごすことができます。日帰り入浴はもちろん宿泊施設もあるので、遠方からの観光に来た人にも適しています。また、龍ケ崎の野菜など地元の野菜を販売しているので、観光のおみやげに買ってみてはいかがでしょうか?
名称:湯ったり館
住所:茨城県龍ケ崎市板橋町440
公式・関連サイトURL:http://housakumura.or.jp/yuttari_kan/
◎まとめ
龍ヶ崎のご当地グルメにしてもイベントにしても、遠方に住んでいるなど日頃馴染みの薄い人にはなかなか知らない観光スポットが多かったのではないでしょうか?どれも観光で訪れたら自慢したくなるような楽しく、美味しく、美しい穴場的な観光スポットがいっぱいですね!
お花見やキャンプなど季節限定のイベント、年中食べられる安定のご当地グルメ、年に一度の一大イベントなど、どの季節でも何回行っても楽しめるはず。まだまだ知られていない龍ケ崎を、いち早く観光で訪れてみてはいかがでしょう?
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