行ってみたくなる徳島のおすすめ観光スポット60選!

行ってみたくなる徳島のおすすめ観光スポット60選!

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行ってみたくなる徳島のおすすめ観光スポット60選!

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16.霊山寺

出典: senngokujidai4434

鳴門市にある霊山寺(りょうぜんじ)は、四国八十八ヶ所参りの第一札所として有名な寺院です。奈良時代に行基によって開かれ、平安時代は空海が修行に訪れていました。仁王門を入ると多宝塔があり、立派な五智如来像が祀られています。本堂までの間には大きな池があり、錦鯉がたくさん泳いでいますよ。

またここはお遍路さんの出発の地。巡礼の際に一般的に着用される白衣や、菅笠、金剛杖、輪袈裟、歩き遍路シューズ等、様々なものを販売しています。歩き遍路をする方はここで必要な物を揃えましょうね。アクセスは徳島自動車道藍住ICや高松自動車道板野ICから近い他、徳島駅前からバスも出ています。ゆったりした観光にもオススメです。

17.大麻比古神社

出典: commons.wikimedia.org

霊山寺の北側にある徳島を代表する神社、大麻比古神社。徳島では「おわさはん」の愛称で慕われています。昔から阿波国の一宮として、四国中からの参拝客が多いです。大鳥居をくぐって長い参拝道を歩くと、天太玉命(あまのふとだまのみこと)を祀っている本殿が見えてきます。ここは安産祈祷が特に有名で、戌の日以外にも毎日行っています。

また、正月三が日には毎年20万人を超す初詣客が参拝し、徳島県の総鎮守としての存在感を発揮。参道には100店を越える屋台が出店し、まるでお祭りモード。お正月に徳島観光を予定している方は訪れましょう。

18.鳴門市ドイツ館

出典: commons.wikimedia.org

ドイツ館は徳島北部で外せない観光スポットです。実は徳島とドイツの結びつきは強く、歴史は第一次世界大戦にまでさかのぼります。当時ドイツ領であった中国の青島で日本軍の俘虜となったドイツ兵は、この地に連行されてきたのです。ここでは捕虜の人権を尊重し、収容所の運営権も任されたため、地元民との交流が盛んに行われました。

ドイツ文化が幅広く伝わり、ベートーベンの『第九』が日本で初めて奏でられたのもこの地。このストーリーは『バルトの楽園』で映画化されたことで知っている人も多いのではないでしょうか。今では『第九』は徳島のJリーグチーム・ヴォルティス徳島の応援ソングになっています。クリスマスやビール祭りなど観光イベントも多いので、ぜひドイツ館に足を運んでみましょう。

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