バニラエアで冬の札幌へ!バニラエアの成田⇔新千歳便に乗って札幌へ行こう

画像出典:さわやん / PIXTA(ピクスタ)

バニラエアで冬の札幌へ!バニラエアの成田⇔新千歳便に乗って札幌へ行こう

バニラエアの成田⇔新千歳便に乗って、北海道の札幌や小樽へ遊びに行きませんか?今回おすすめするのは、バニラエアで行く冬の札幌周辺です。しばれる寒さの冬に、なぜ札幌? なぜバニラエア?

そんな疑問を抱かれた方にこそ一度目を通してみてもらいたい、この記事を読めばきっと納得していただける、という内容をギュッと詰め込んでみました。バニラエアの直行便なら、成田から新千歳まで約100分!バニラエアのこと、バニラエアの航空券、成田空港へのアクセスとチェックイン、新千歳空港から札幌へのアクセス、新千歳から行ける冬のおすすめイベント情報などをお届けします。

※バニラエアの東京-札幌便は2019年8月31日で運航終了、peachとして運行しています。
▶peach 成田⇔新千歳便

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バニラエアで冬の札幌へ!バニラエアの成田⇔新千歳便に乗って札幌へ行こう

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バニラエアって?

◆ANA100%子会社のLCC(格安航空会社)

出典: commons.wikimedia.org

バニラエアは、成田空港を拠点として運航するLCC(格安航空会社)で、ANAの100%子会社です。手頃な価格でありながらANAが運営している安心感、日本流の親しみやすいサービスとビジネスモデルで大人気。国内線の航空券は、出発時刻の40分前まで新規購入の手続きが可能です。

※コンビニ支払いの場合は、出発日の前日から起算して4日前までに予約手続きを済ませてください。

バニラエアは、札幌(新千歳)をはじめ、函館、関西、那覇、奄美へ国内線を運航。さらに国内線だけにとどまらず、 台湾(桃園、高雄)、香港、セブ、ホーチミンへ国際線も就航しています。

◆どんな飛行機を使ってるの?

出典: ja.wikipedia.org

バニラエアが保有している機材はすべて、エアバスA320。180席仕様の新造機です。主翼の先端には、ウィングレット(シャークレット )を装備。ウィングレットは空気抵抗を減らして燃費を向上させる実用面だけでなく、見た目もカッコイイですね。

◆イエローとブルーの華やかなバニラフラワー

出典: www.vanilla-air.com

バニラエアのイメージカラーは明るいイエローとブルー。ポップなバニラフラワーのデザインが印象的です。機体にはロゴとバニラフラワーを、イエロー・ブルー・ホワイトで華やかにカラーリングしています。

機体内部も、イエローとブルーを基調にデザインされています。イエローのラインが明るくてわかりやすいシートローサイン(手荷物棚の下、シート番号が書かれた部分)。後方の壁はイエロー地にホワイトのバニラフラワーが咲き、カーペットには落ち着いたブルーでバニラフラワーがあしらわれています。そして、シートはイタリア製の本革仕様。豪華さ・落ち着き・明るさを兼ね備えているバニラエアの内装は、旅のワクワク感を一層高めてくれます。

◆バニラエアって安いの?

バニラエアの運賃クラスは、「コミコミバニラ」「シンプルバニラ」と、期間限定のキャンペーンで登場する「わくわくバニラ」の3種類です。とにかく安く札幌に行きたい!という方におすすめなのは、4380円~と格安の「シンプルバニラ」。機内持ち込み手荷物だけで、日程変更がない方にお得な航空券です。

※skyticketではシンプルバニラのみ扱っていますのでご注意ください。

スーツケースを預けたい。もしかしたら日程が変わるかも…。という方には「コミコミバニラ」がピッタリ!シンプルバニラより2000円高いだけなのに20kgまでの受託手荷物料金が航空券に含まれていて、座席指定も無料でできます。また、もし予定が変わっても、同じ区間とクラスであれば手数料500円だけで変更できるので安心です。

※変更についての詳細は必ずバニラエア 航空券の変更ページでご確認ください。

成田空港にはどうやって行けばいいの?

成田空港は航空会社によって使用するターミナルが異なります。バニラエアのチェックインカウンターや搭乗ゲートがあるのは第3ターミナル。2015年に新設されたLCC専用のターミナルで、ジェットスター・ジャパンやジェットスター、春秋航空日本、チェジュ航空などが利用しています。

成田空港へ公共交通機関を利用して行く基本的なアクセス方法は「鉄道」と「格安バス」です。しかし、成田空港第3ターミナルへ行くのにオススメなのは、何といっても格安バス。その理由もあわせてご紹介しましょう。

◆鉄道

出典: Nori Norisa

JRの「成田エクスプレス」や京成電鉄の「スカイライナー」など、渋滞がない鉄道は確実で安心。でもネックなのは、運賃が3000円前後と高いことと、第3ターミナルには鉄道駅がないこと。

第3ターミナルは最寄り駅の「空港第2ビル駅(第2ターミナル)」から700m以上離れているため、無料の「ターミナル連絡バス」に乗るか、20分ほど歩かなければなりません。鉄道で行く場合には、ターミナル間の移動時間をプラスして予定を立てるようにしておきましょう。

◆格安バス

出典: commons.wikimedia.org

そこでおすすめなのが、「THEアクセス成田」や「東京シャトル」などの格安バス。運賃が1000円ほどと安い上、道路の渋滞がなければ東京駅から1時間ほどで成田空港へ行くことができます。さらにバスなら、第3ターミナルで下車が可能!やはりこれは大きなメリットですよね。

渋滞対策で早めに成田へ到着するバスに乗れるなら、格安バスはとても便利。第3ターミナルのフードコートで食事したり、買い物しながら時間調整すればバッチリです。LCCと格安バスをうまく活用して、お得に旅行しちゃいましょう。詳しくは、成田空港 交通アクセスでご確認ください。

チェックイン~搭乗

出典: Cheng-en Cheng

バニラエアの国内線チェックインカウンターは、第3ターミナル2Fの出発ロビー「F」。背中合わせの「E」はバニラエアの国際線カウンターです。新千歳行きの便に乗る時は「F」でチェックインし、荷物がある場合はカウンターで預けます。

チェックインの受付時間は、出発予定時刻の90分前〜30分前。カウンターのそばにある自動チェックイン機も利用できます。また、出発予定時刻の48時間前〜2時間前までは、パソコンからウェブチェックインもOK。自動チェックイン機やウェブチェックインを利用すると、預ける荷物がない場合はそのまま保安検査場へ行くことができて時間短縮が可能です。

荷物を預けてチェックインまで終われば、あとは指定された搭乗ゲートへ出発予定時刻の20分前までに行くだけ。時間に余裕を持って空港へ行くこと、ゲート前で早めに待機することが、飛行機の失敗しないコツですよ。

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