青森の津軽半島に行ってみよう!おすすめの観光スポット5選を紹介!

画像出典:T2/PIXTA(ピクスタ)

本州の最北端にある津軽半島には、観光スポットが数多く存在します。自然あふれる場所や文学作品について深く学べる場所など、どこも魅力に溢れています。今回は、その中でも特におすすめしたい人気観光地を厳選してご紹介。津軽半島の魅力を肌で感じてみましょう!

[x] 閉じる

青森の津軽半島に行ってみよう!おすすめの観光スポット5選を紹介!:目次

1.太宰治記念館「斜陽館」

太宰治が生まれた場所である「斜陽館」は、高級感あふれる立派な建物。津軽半島では外せない人気観光スポットです。文豪・太宰治が作品のモデルとした場所の軌跡をたどる観光も、趣を感じることができ風情あふれる旅になるでしょう。

館内では資料やビデオ作品を閲覧することができたり、太宰治の作品と津軽半島とのつながりを学べます。太宰治の小説が大好き!という方にはぜひ、訪れて頂きたいですね。

2.龍飛埼灯台

あたり一面に広がる日本海の光景や、津軽海峡、北海道などを見渡すことができる龍飛埼灯台。国内の灯台50選にも選ばれているこの灯台は、津軽海峡を行きかう船の安全を見守るために設置されました。周りには津軽国定公園もあり、のんびり過ごすことができますよ。本州の最北端の景色を楽しみましょう!

3.津軽金山焼

金山の大溜池でとれた粘土から1985年につくられた津軽金山焼は、シンプルで味のある焼き物です。1300度以上の熱でゆっくりと時間をかけて焼かれていて、手をかけて作られた焼き物からはどこか優しさや温かさを感じられます。

津軽半島にある津軽金山焼青森店は1994年開店。こじんまりとしたお店の中にはたくさんの焼き物があり、お土産にぴったりなアイテムも目白押しです。落ち着いた雰囲気の中で、焼き物の温かさ癒されたいという方におすすめの観光スポットですよ。

4.立佞武多の館

出典:ja.wikipedia.org

「立佞武多の館」は大型の立佞武多(たちねぷた)を展示し、保管するために作られました。大型ものでは20mを超えるものもあり、迫力満点で目が離せないほど。色々な角度からじっくり観察できるよう展示されているので、お祭りの時には見つけられなかった発見があるかもしれません。

お土産が買えるコーナーや体験学習室、レストランも完備されているほか、お祭りのビデオ鑑賞や立佞武多の歴史に関する展示もあるので、津軽半島に来たらぜひ立ち寄っておきたいですね。館内にある遊楽工房「かわらひわ」では、佞武多灯籠や金魚ねぷた、立佞武多うちわの手作り体験も行っています。

5.中の島ブリッジパーク

「中の島ブリッジパーク」は、十三湖の中にある島にあります。アスレチックやゴーカート、しじみ拾いなど様々なアトラクションがあり、飽きることなく家族みんなで遊べる観光スポットです。キャビンやキャンプ場といった宿泊施設もあるので、津軽半島の自然に囲まれながらのんびり過ごすのもおすすめ。
特に、夜空に輝く無数の星は必見ですよ!

◎まとめ

津軽半島は自然豊かな場所で、歴史や文学にも触れることができる魅力のあふれる街です。老若男女問わず楽しめる観光スポットがたくさんあるので、ぜひ家族や友人、恋人を誘って津軽半島へ観光の旅に出かけてみましょう!

国内のエリア一覧

海外のエリア一覧

カテゴリー一覧

skyticketならこんなにおトク!

最新の津軽半島行き格安航空券

津軽半島でおすすめの記事

津軽半島のアクセスランキング