東京・武蔵野の情緒が香るお土産がいっぱい!調布のおすすめ土産4選

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東京・武蔵野の情緒が香るお土産がいっぱい!調布のおすすめ土産4選

調布は東京都の多摩地域東部に位置し、角川や東宝など映画の撮影所も多く、映画の街としても知られています。そんな調布には、深大寺や水木しげるゆかりのスポットなど見どころもたくさん。そこで、今回は調布を訪れた時におすすめのお土産をご紹介します!

目次

東京・武蔵野の情緒が香るお土産がいっぱい!調布のおすすめ土産4選

1. 鬼太郎茶屋 目玉おやじのなめらかプリン

調布市は、水木しげるがおよそ50年生活の拠点に置いた街で、市内には「水木しげるロード」と呼ばれる通りもあり、ネズミ小僧や鬼太郎、目玉おやじなどのオブジェがあちらこちらに立っています。

深大寺門前に店を構える緑に囲まれた築40年余りの木造建築の「鬼太郎茶屋」は、どこか懐かしい雰囲気が漂い、ここでしか手に入らない限定グッズもあります。「目玉おやじのなめらかプリン」はその中の一つで、隠し味にラム酒を使用しており、甘さが際立つプリン。ぜひお土産にお持ち帰りください!

2. そばごちそう門前 粗ひき蕎麦

「そばごちそう門前」はテレビや雑誌にも紹介されている、調布市の深大寺で有名な蕎麦屋です。小説家・松本清張は深大寺の雑木林とそばを愛し、改築前のお店の2階で執筆したそうです。「波の塔」という小説にも、この蕎麦屋が描かれています。

常に人が絶えない人気店で、お店の一角では生蕎麦や半生など様々な種類の蕎麦を販売しています。その中でもお土産におすすめなのは、日持ちする「粗ひき蕎麦」です。「粗ひき蕎麦」は「そばごちそう門前」の人気蕎麦のひとつで、そばの実を多めに挽いてあるため、より香りが高いのが特徴。深大寺を訪れたら、ぜひお土産にしてくださいね!

3.だるチャンのおうち だるチャン

調布市の深大寺で毎年3月の催される「だるま市」は、日本三大だるま市のひとつに数えられています。深大寺周辺には、一つ一つ手作りをしており、小さなものから大きなものまで、だるまのお店がいくつもあります。

その中のひとつ、「だるチャンのおうち」は、だるチャンと呼ばれるだるまを販売しています。地元の女性が一つ一つ、気持ちを込めて作る手作りのだるまはとてもかわいく、お土産にぴったり。通常の赤いだるまだけではなく、金や青、緑色のだるまや耳がついた「だるニャン」もあります。縁起物のお土産はきっと喜ばれますよ!

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