観る!食べる!遊ぶ!なんでもそろう南会津町のお土産おすすめ5選

画像出典:sakai/photolibrary

平成18年に田島町、舘岩村、伊南村、南郷村が合併して南会津町となりました。会津地方の中心に位置し、山と2つの大きな川が流れる自然豊かなところです。4つの町と村が合併した南会津町には名物やお土産もたくさん揃っています。南会津町に行く機会があったらぜひチェックして欲しいお土産を紹介します。

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観る!食べる!遊ぶ!なんでもそろう南会津町のお土産おすすめ5選:目次

1.田島万古焼 勝三窯

江戸時代末期から伝わる田島万古焼は、手捻りの温もりが感じられるちょっと変わった陶器があります。手捻りにすることで指紋が程よい風合いを醸し出します。焼く前に2回粘土を塗る化粧掛けという製法で作られます。地元の山で採取した粘土を使って作ります。

こちらのおすすめは、カッパがぐい呑の中にチョコンと座っているユニークなぐい呑と、蓋の取っ手がサイコロの形をしている急須です。ぐい呑は2個セットになっていて、カッパの夫婦という設定です。お酒を飲むたびに顔をのぞかせるカッパがなんともユニークです。サイコロの形の取っ手は、江戸時代から変わらないデザインなんだとか!ユニークなお土産を探したい時におすすめです。

2.あやこがね味噌

土っこ田島farmでは、地元の原材料を使い無添加&手作りにこだわった商品作りをしています。本来は花農家ですが、冬にはたくさんの雪が降るため、冬の間は花の栽培ができません。そこで冬にも仕事ができるようにと、味噌作りを始めたのです。徹底してこだわっているので、味噌作りは米で糀を作るところから始めます。米も自家栽培のものを使い、約半年かけてあやこがね味噌が完成します。

他にも自家製手作り&無添加にこだわって作った打ち豆や、トマトジュースなどもあります。全て手作りのため大量生産はできませんが、どれもここだけにしかない味です。

3.山の井

南会津には古くから続く老舗がたくさんあります。会津酒造株式会社もその一つで、創業はなんと!元禄元年です。土蔵は江戸時代から今もそのまま使われていて、1年中最適な温度を保てる天然の貯蔵庫となっています。そのため、長期低温発酵が可能になり、美味しい日本酒ができるのです。

日本酒に欠かせない水は、100%地下水を使用していますので、ミネラルが豊富でまろやかな味わいになります。330年以上続く伝統の味を、お酒好きな方への南会津町土産にいかがでしょうか?贈答用に買っていく人も多いので、ちょっとした贈り物にもおすすめです。

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