岡谷のお土産は種類が豊富!地酒ケーキからシルクソープまで厳選6点

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岡谷市は長野県のほぼ真ん中、諏訪湖の西北に広がる都市です。製糸業が有名なほか、味噌の生産も盛んな地。諏訪湖や釜口水門などの観光スポット、自然を満喫できる公園などたくさんあります。岡谷市は多岐にわたる産業が発達した都市なので、バラエティに富んだお土産がそろっています。ここでは、岡谷市でおすすめしたいお土産を6点ご紹介しますので、お土産選びの参考にしてくださいね。

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岡谷のお土産は種類が豊富!地酒ケーキからシルクソープまで厳選6点:目次

1.無添加手造り味噌

岡谷市は味噌作りが盛んで、味噌の生産量が日本一を誇っていた時代もありました。天竜川を源流とする諏訪湖の水と、岡谷市の涼しい気候が味噌作りに最適な環境なのです。

喜多屋醸造店の「無添加手造り味噌」は、厳選した長野県産大豆と長野県産コシヒカリを使ったまろやかな味わいが自慢。長野県みそ品評会で3度も優勝した実績を誇っています。原材料にこだわって作った最高級の岡谷の味噌を、お土産にいかがでしょう。

2.武井武雄オリジナルグッズ

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武井武雄は、「童画」という言葉の生みの親。絵本や刊行本、おもちゃのデザインなどさまざまな分野で活躍した、岡谷出身の児童画家です。

岡谷駅から徒歩約5分とほど近い「イルフ童画館」では、武井武雄の童画や版画など多数の作品を中心に展示しています。

イルフ童画館を見学した後は、ミュージアムショップに寄ってみましょう。絵本や雑貨、オリジナルグッズなどたくさんの作品が並んでいます。

イスやテーブルが設置されているので、ゆっくり過ごせますよ。たまには童心にかえって絵本を眺めたり、お土産を選びながら心癒されるひと時を過ごしてくださいね。

3.すわの仲間たち

クルミキャラメルを最中で包んだ「すわの仲間たち」。シルクパウダーを入れたシルクのまゆ玉、くるみを入れた縄文のビーナス、かりんが香る水辺のかりん、ゴマ入りの万治の石仏、と4つのキャラクターそれぞれに、味やデザインが異なっています。

全部揃って並んでいると、見ても食べても楽しくて、さあて誰から食べようか、迷ってしまいそう!こんなユニークなお菓子をお土産で渡せば、きっともらった方も笑顔になりますね。

4.畳の縁で作ったトートバッグや小物

畳を作るときに出てしまう畳の縁の端材を利用して、畳屋さんがトートバッグを作りました。これが軽くて丈夫な上に、デザインも素敵!落ち着いた色合いが、ほかの素材とは違った新しい独特の雰囲気を醸し出しています。

ショールームにはトートバッグをはじめ、ティッシュケースやペンケースなど色々な小物を展示販売しています。見るだけでも楽しいので、お土産選びに立ち寄ってみませんか?

5.シルクソープ

明治から昭和にかけて、製糸業で栄えた岡谷市。その当時の女工さんの様子や生活は、岡谷蚕糸博物館(シルクファクトおかや)でみることができます。また、岡谷蚕糸博物館に併設された宮坂製糸所は、製糸工場とファクトリーショップエリア。製糸工場の見学も可能ですよ。

博物館と工場見学をした後は、ぜひファクトリーショップにも寄ってみてください。ここには、絹糸やシルク化粧品、ソープなどのシルク製品が売られています。シルク成分を配合したシルク・ソープは、洗った後の手が滑らかでうっとりするような肌触り。シルクには肌を保湿したり、肌荒れを治してくれる成分が含まれているため、シルクを扱う職人さんの手はとてもすべすべ。肌に優しいシルク製品は、岡谷のお土産にぴったりです。

6.地酒ケーキ

諏訪地域ならびに岡谷を代表する蔵元、9か所の日本酒がケーキになりました。それぞれの日本酒の特徴がケーキにしみていて、ほんのりお酒の香りも楽しめます。

9種の日本酒の風味が楽しめるちょっと贅沢なケーキは、お酒好きな方へのお土産に最適。芳醇な日本種の香りはしっかり漂いますが、アルコールは1%以下になっています。

◎まとめ

岡谷のお土産を6選でご紹介しました。どれも心に残る素敵なお土産ばかりですね。

岡谷を観光するなら岡谷湖畔公園がおすすめ。夜になると噴水がライトアップされ、幻想的な美しさを楽しむことができます。岡谷なら、お土産選びと観光、どちらも十分楽しめますよ。

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