京都に近いホタルの里!滋賀県守山市でおすすめのお土産4選

画像出典:Takasah / PIXTA(ピクスタ)

京都に近いホタルの里!滋賀県守山市でおすすめのお土産4選

守山市は滋賀県南西部に位置している市です。かつては「京立ち守山泊まり」といわれた中山道の宿場町で、今では京阪のベッドタウンとして注目されています。

近畿圏では住みよさランキング上位の常連として開発が徐々に進む一方、神社仏閣に宿場の街並みなど、守山市には見どころ数多くあります。そんな守山市には、新旧こもごもの魅力的でユニークなお土産がいっぱい!そこで、この記事では滋賀県守山市でおすすめのお土産をご紹介します。

目次

京都に近いホタルの里!滋賀県守山市でおすすめのお土産4選

1. ふなずしパイ

守山駅から徒歩5分くらいのところにある洋菓子店「モンレーブ」では、琵琶湖特産の鮒ずしを使った「ふなずしパイ」を製造・販売しています。鮒ずしといえば、その独特の発酵臭から好みがはっきりと分かれる特産品。それをサクサクのパイ生地にペースト状にして練りこんだモンレーブのふなずしパイは、試行錯誤の結果臭みをなくして食べやすく作られています。

ただ、パイとはいえ鮒ずしを使用しているので、甘いお菓子と思って口にするとびっくりしてしまうでしょう。チーズのような深みとコクがあり、どちらかというとお酒のおつまみといった感じです。「鮒ずしはちょっと…」という人でも、パイならお土産に渡しやすいですね。話題性だけでも守山のお土産としては十分でしょう。

2. 守山蛍せんべい

守山市のシンボルといえばゲンジボタル。今なお夏になると、守山駅周辺の市街地でもホタルの舞う姿を目にすることができます。それだけ守山の人たちにとってホタルは身近な存在なので、ホタルに関する守山土産もたくさんあります。

なかでもお土産としておすすめしたいのが、若狭屋の「守山蛍せんべい」。なんと1枚1枚に葦の葉が2筋手で描かれ、そこに羽を休めるホタルの姿が焼き印されています。そのため、2つとして同じ絵柄の煎餅はありません。とても涼やかで風情のある守山蛍せんべい。とくに春から夏にかけてのお土産としてぴったりです。

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