常陸秋そばの発祥地!常陸太田市のオススメのお土産5選

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常陸秋そばの発祥地!常陸太田市のオススメのお土産5選

茨城県東北部にある常陸太田市。 南北40kmと縦に長く、山と緑に囲まれた自然豊かな市です。こいのぼりや紅葉で有名な竜神大吊橋や里美牧場、温泉などの観光スポットがあります。そんな常陸太田市に来たら、味わってほしいのが常陸秋そば。そのほかにも常陸太田市には梨やいちごなどお土産に欲しいものがたくさんあります。ここではそんな常陸太田市のお土産を紹介しましょう。

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常陸秋そばの発祥地!常陸太田市のオススメのお土産5選

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1. 凍みこんにゃく

凍(し)みこんにゃくは江戸時代に考案された保存食です。常陸太田市天下野町では、昭和の初めには50軒くらいの農家が冬の農閑期を利用して「凍みこんにゃく」を作っていて、常陸太田市の特産物となっていました。しかし高齢化によって「凍みこんにゃく」を作る農家が次第に減少し、今では「凍みこんにゃく」を作る農家はないそうです。

そんな伝統の味を絶やさないため、「凍みこんにゃく」を作り続けているのが中嶋商店です。地元の産業発展のためにも、ぜひ「凍みこんにゃく」をお土産にお持ち帰りください。

「凍みこんにゃく」は湿気を避けると50年以上も保存できるそうです。「凍みこんにゃく」はフライや天ぷらなど、さまざまなお料理に使えます。また、水に付けアクを抜くとスポンジのように洗顔にも使えるとか。女性へのお土産にもぴったりですね!

2. 常陸秋そば

常陸秋そばは、古くから茨城県県北地域で育てられてきた金砂郷在来種のそばをもとに作られました。香り、風味のよさで全国的に知られ、そば通あこがれのブランドとなっています。常陸秋そばは茨城県で広く作られていますが、常陸太田市が発祥の地。地元には名店がいくつもありますが、地元の郷土料理であるけんちんと一緒にいただく常陸秋そばはよく知られています。お土産には「道の駅ひたちおおた」などで買うことができます。常陸太田市来たら、忘れてはならないお土産ですね!

3.ヨネビシ醤油

1800年(寛政十二年)創業のヨネビシ醤油は、水戸藩の御用蔵として代々醤油を醸造してきた高和家の伝統を受け継いでいます。常陸太田市の古い街並に溶け込む土蔵造りの建物は、もとは酒造蔵だったもの。昔ながらの製法にこだわった醤油はたいへんおいしく、常陸太田市のお土産にぴったりです。

1867年にはパリ万博出品し、精製醤油「ひな菊」が賞を受賞。大正時代から使っている九尺の杉桶で、国産の大豆と小麦を使った加熱処理をしない生醤油です。まるでお酒のような瓶も人気。また創業時の屋号「米屋」にちなんだ「米菱」醤油は塩分控えめのお醤油で、こちらもお土産に好まれています。

そのほか、お店にはいろいろな醤油が並んでいるので、常陸太田市に来た際にはぜひお立ち寄りください。

4. きくやみそ

喜久屋は外からみると、お土産屋のような佇まい。手作りのカゴ、陶芸作家の作品や民芸品なども販売されていて、常陸太田市のお土産を買うのにぴったりの場所です。本業は手作りの味噌・麹を扱っている味噌屋で、ここで作られる味噌はひと味もふた味も違うと評判。

昔ながらの製法で作られている天然味噌のほか、ゆず味噌〈秋・冬・春限定〉、麹(冬・春限定)、甘酒(冬限定)なども販売しています。常陸太田市に来たらぜひ味噌もお土産にお買い求めくださいね!

5. 常陸ワイン

檜山酒造は常陸太田市で日本酒やワインを醸造している蔵元です。40年ほど前からワイン用のぶどう農園を経営し、山ブドウ交配種や常陸太田市特産の巨峰を原料にした「常陸ワイン」を醸造しています。自然豊かな里川の清流の畔で作られたこだわりのワインは、ワインが好きな人へのお土産にぴったり!やさしい味の地元ワインをぜひお土産にお持ち帰りください。

◎まとめ

常陸太田市のお土産を紹介しましたが、いかがでしたか?ここで紹介したお土産は常陸太田市の物産センター、JA直売所なででも販売しています。観光で常陸太田市を訪れた際には、ぜひ地元の特産品をお土産にお持ち帰りくださいね!

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