ひな人形から川幅うどんまで!埼玉県鴻巣で探すお土産5選

画像出典:カクさん/photolibrary

埼玉県鴻巣市は日本有数のひな人形の産地として知られています。近年は花火大会も有名になり、全国各地から鴻巣の花火大会を大勢の人が見に訪れるようになりました。毎年行われる花火大会では、夜空に大輪の花が咲き、それはそれは熱く盛り上がります。さて、鴻巣市でお土産を選ぶとしたらどんなものがおすすめでしょうか?地元鴻巣ならではのお土産があるので、それについてご紹介したいと思います。鴻巣でお土産を買いたいと思っている人はぜひ見て下さいね。

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ひな人形から川幅うどんまで!埼玉県鴻巣で探すお土産5選:目次

1.いがまんじゅう

いがまんじゅうは赤飯の中にあんこが入ったおまんじゅうで、鴻巣の名物の一つです。見た目に「栗のいが」が付いているように見えることから、いがまんじゅうの名前がつけられました。もっちりした赤飯と甘いあんこのコンビネーションが最高で、1個でもボリュームがあります。

なんといってもごはんと甘いスイーツが一緒に食べられるのですから、なんか得した気分になりますね。あまり日持ちがしないので、お近くへお住まいの方の手土産に向いています。おやつやちょっとしたお昼ごはん用に持ち帰って食べるのもいいですね。

2.川幅うどん

鴻巣とお隣吉見町の間を流れる荒川は、2.5㎞という日本一の幅を誇っています。その川幅にちなんで作られたのが極太の川幅うどんです。幅およそ8㎝と、ふつうのうどんの何倍もある太い麺は、コシがありとにかくおいしいんです。食べごたえもあるので、お腹がいっぱいになり大満足します!

川幅うどんは鴻巣市内の飲食店で食べられるほか、お土産用に乾麺も売っているので、ぜひお家でも川幅うどんをゆでてみて下さい。そのおいしさにびっくりすると思いますよ。

3.ひな人形

出典:www.shutterstock.com

江戸時代から伝わる鴻巣のひな人形は、歴史も古く、鴻巣の伝統産業として今も受け継がれています。毎年、びっくりひな祭りとして天井まで届くようなピラミッド型のお雛様を飾るのが鴻巣市の習わしです。市内にはひな人形のお店がたくさんあり、お土産にひな人形を買いにに訪れる人があとをたちません。お正月用の羽子板や、子供の日のこいのぼりなども季節に合わせて店頭に並びます。

平成15年からは首相官邸にもひな人形が飾られるようになり、鴻巣のひな人形のレベルの高さがうかがえます。産業観光館「ひなの里」にもたくさんのひな人形が展示してあるのでぜひ見に行ってくださいね。

4.こうのとりサブレ

鴻巣市にはその昔、こうのとりが巣を作って卵を産んだ後大蛇に襲われたが、こうのとりが退治したという伝説が残っています。そのあと不思議に数日間続いた日照りが解消されたということです。そんな鴻巣市の伝説にちなんでつくられたのが「こうのとりサブレ」です。実はこれ、母鳥が卵を守っている姿になっています。その優しさにおもわずほろりとしてしまいそうですね。

さくさくとしてほんのり甘いサブレは、鴻巣のお土産品として人気があり、地元の人以外も買い求めに訪れます。鴻巣の観光記念に「こうのとりサブレ」はおすすめです。

5.たまり漬け

120年近く続く鴻巣の老舗で売られているのがたまり漬けです。奈良漬やみそ漬けなどさまざまな漬けものがあり、鴻巣の名産品の一つとなっています。お弁当のおかずやお茶うけにたまり漬けは相性抜群です。ちょっとした手土産にもおすすめします。

◎まとめ

鴻巣のお土産はいかがでしたか?鴻巣市は自然に恵まれた場所で、春はパンジー、秋にはコスモスが咲き乱れます。春のパンジー祭りには、あたり一面パンジーになり、その美しさに思わず見とれてしまいます。秋のコスモス祭りは約1000万本のコスモスが秋風に揺れ、それはそれは可憐な光景が繰り広げられます。鴻巣を訪れたなら、見どころがたくさんあるのでお土産とともにしっかり観光もお忘れなく!思い出というステキなお土産もお持ち帰りくださいね。

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