水沢うどんに湯乃花まんじゅう!渋川市でおススメのお土産品4選!

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水沢うどんに湯乃花まんじゅう!渋川市でおススメのお土産品4選!

群馬県のほぼ中央部に位置する渋川市。渋川と言えば伊香保温泉。2006年の市町村合併により伊香保町が含まれるようになり、温泉のある市になりました。

群馬のお土産と言うと、こんにゃくと下仁田ネギと水沢うどんと、あと何だっけ?となりそうですが、実は本当にたくさんの特産品があるんですよ。今回は渋川市のお土産おススメの4品をご紹介しますので、ぜひ参考にして下さいね。

目次

水沢うどんに湯乃花まんじゅう!渋川市でおススメのお土産品4選!

1. 湯乃花まんじゅう

全国の温泉地で欠かせない味、温泉まんじゅう。この温泉まんじゅうの発祥の地が、伊香保温泉の勝月堂だと言われています。東京の風月堂で修行をしていた先代が地元の伊香保温泉に帰郷した時に地元の古老から、伊香保にこれといった名物がないので何か新しいお土産品を考案できないか?と依頼され、鉄分が多く茶色い湯の色をイメージし、黒糖を使って茶色いまんじゅうを作り出しました。

その後、全国の温泉地で同じような茶色いまんじゅうが製造されるようになり、一般的に温泉まんじゅうと呼ばれるようになりました。北海道産小豆を100パーセント使用した自家製こし餡は上品な甘さな上になめらかで、ふっくらした皮との相性は抜群です。元祖温泉まんじゅうである「湯乃花まんじゅう」は伊香保温泉ナンバーワンのお土産です。

2. 水沢うどん

讃岐うどん、稲庭うどんと並び日本三大うどんの一つとして知られる群馬県の水沢うどん!水澤観音が参拝客にうどんを配った事から始まったそうです。半透明でツヤがありコシが強く、喉越しが良くて小麦本来の味を楽しめるのが特徴。中でも大澤屋は芸術家岡本太郎氏が愛した名店で、第一店舗の方に行けば岡本太郎氏の寄贈した作品をたくさん見る事ができるんですよ!

出来立てを食べるなら名物の舞茸天ぷらと一緒に、がお約束。お土産用は半生タイプ、本生タイプ、具入り、カレーうどんなど色々取り揃えています。中でもおススメは製造日から90日間と長期保存可能な半生うどんで、1パック2-3人前です。つゆありとつゆなしがありますが、大澤屋の自慢のつゆもぜひ試してみて下さい。誰にでも喜ばれるお土産なら、水沢うどんに決まりですね!

3. もつっ子

渋川市民で知らない人はいない行列ができる人気店「永井食堂」の人気メニュー、もつ煮込みがお持ち帰りできるんです!秘密のケンミンshowで紹介されて以来、全国的に知られるようになりました。しっかり下処理されたモツと群馬名産のこんにゃくと信州みそと越後みそをブレンドして煮込んだ絶品は病みつきになる味です。

持ち帰り用はパックに入っているので、鍋にあけて20分ほど弱火で温めるだけ。1袋3人前なので量もたっぷり、白いご飯が進む一品です。店舗の外には自動販売機が設置されていて、閉店後でももつ煮込みを食べたい、という人の為だそう。一晩で売り切れになるそうなので、その人気がうかがえますね。もつ嫌いな人でも、このもつ煮込みだけは大丈夫、という人も多いので、食通の方へのお土産にいかがですか?

4. 伊香保プリン

ちょっと渋めのお土産が続いたので、最後にご紹介するのは女子が大好きなプリンです!伊香保の新しいお土産としてじわじわと人気が出てきているのが、プリン専門店Crayon(クレヨン)の伊香保プリンと伊香保プレミアムプリンです。伊香保プリンは卵の味がしっかりしていてちょっと硬めで、ちょっと懐かしい味わい。ちょっと苦めのカラメルと甘いプリントの相性は抜群です。

伊香保プレミアムプリンは伊香保温泉のお湯の色、黄金色を沖縄産の黒糖と黒蜜であらわしています。こちらはイマドキなトロトロのなめらか系プリンで、口の中でとろける食感を楽しめます。店内にはイートインコーナーもあるので、プリンはもちろんですが、プリンケーキやプリンアラモードなどを味わってみて下さい。伊香保プリンとプレミアムプリンの詰め合わせが人気です。

◎まとめ

いかがでしたか?渋川市には美味しいお土産がたくさんありますね。今回のイチオシは何といっても1湯乃花まんじゅうです。

全国津々浦々で見かける温泉まんじゅうの元祖と聞けば一度食べてみたいと思いますよね。お土産を渡す時は、茶色いのは伊香保のお湯の色で・・というウンチクも忘れずに!

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