せんべい汁でお馴染み!青森県八戸ならではのお土産4選をご紹介!

画像出典:photo-o.com / PIXTA(ピクスタ)

青森県の東南部に位置する八戸市は、太平洋に面した港町。八戸漁港では、イカやキチジ、ヒラメの陸揚量は全国でもトップクラスを誇ります。海産物が豊富に捕れるので、絶品の海鮮丼が食べられますよ。

八戸には他にも郷土料理があり、中でもせんべい汁は食べずには帰れません。北国ならではの味は、どこか懐かしく落ち着きますよ。また、海産物を活かしたお土産からスイーツまでお土産も豊富にあります。ここでは八戸ならではのお土産4選をご紹介します。

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せんべい汁でお馴染み!青森県八戸ならではのお土産4選をご紹介!:目次

1.せんべい汁

意外にも知らない人が多い、八戸のせんべい汁。歴史は古く、江戸時代まで昔に遡る郷土料理です。地元八戸や青森の人にとっては誰もが知る定番の八戸土産の一つ。滞在中にお店でも味わいたい一品ですが、しっかりとお土産用も販売されています。

八戸のお土産で常に上位に入るせんべい汁は、専用の南部煎餅を使った醤油味の汁物。すいとんのような食感で、鶏や豚肉、ごぼうやネギと一緒に頂きます。現地で食べるのが一番ですが、家に帰っても八戸で食べたせんべい汁を再度味わえるお土産も魅力的。

せんべい汁のせんべいにも色々な種類があるので、いろいろ試してみてはいかがでしょうか。素敵な青森の思い出の味を自宅でも再現してみてくださいね。

2.チーズといかのハーモニー「なかよし」

青森県八戸土産の定番といえば、チーズといかのハーモニーなかよし。昭和53年から発売され、長年愛されているお菓子です。チーズといかの絶妙な組み合わせは、お酒のつまみにはもちろん、こども達の定番のおやつとしても人気。特にビールとの相性は抜群なので、お土産用としてだけでなく、自宅用にも買っておきたいお土産です。

原産地が八戸港で、メーカーも八戸市にあるので、八戸ならではのお土産。青森への旅行で八戸へ立ち寄った際は、ぜひ買ってみてくださいね。

3.いか墨カスター

イカの水揚げ量日本一の八戸漁港ならではの名産品、「いか墨カスター」。見た目は驚く真っ黒なカスタードケーキですが、この黒さはイカ墨と黒ごまによるものです。

アミノ酸を含むいか墨は、イタリア料理やスペイン料理にも使われる貴重な食材。そのいか墨と黒ゴマを混ぜて蒸し上げられたフワフワのスポンジとりんご風味のカスタードクリームが絶妙です。ぜひ青森土産として、八戸ならではの個性を持ったお土産をどうぞ。

4.いちご煮

青森といえばりんごで有名な県ですが、いちご煮は苺ではありません。アワビとウニを煮込んだお吸い物で、八戸の有名な郷土料理の一つ。現地で食べるのはもちろん、土産用として缶詰で売られているものもたくさんあります。

いちご煮という名前がついたのは、煮込んだ際の赤く染まったウニの塊が、野いちごに見えるからです。塩と僅かな醤油だけで味付けされており、素材がもつ濃厚な海の香りを楽しめる逸品。せんべい汁に並ぶ青森県八戸ならではの郷土料理なので、ぜひお土産でも買ってみてくださいね。

◎まとめ

八戸ならではのお土産を4選を紹介しました。いかがでしたか。青森といえば、りんごのイメージですが、港町でもある八戸には海の幸が豊富に捕れます。郷土料理も多いので、お土産にしても喜ばれますよ。八戸らしいお土産を買って楽しんでくださいね。

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