那須与一ゆかりの街!栃木県大田原市の厳選お土産5品をご紹介

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那須与一ゆかりの街!栃木県大田原市の厳選お土産5品をご紹介

栃木県北東部の那須地方にある大田原市。「扇の的」のエピソードで有名な那須与一や、俳聖松尾芭蕉などとの関わりの深いところとして知られています。歴史的な観光スポットだけでなく、豊かな自然も見どころ。そのため、伝統を受け継ぐ工芸品や、山々の恵みの美味しい食材といったお土産品が多数存在します。そんな魅力いっぱいの大田原市から、もらって嬉しい、あげて喜ばれるお土産を厳選。5つ取り上げるので、大田原を訪れる際の参考にしてみてくださいね。

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那須与一ゆかりの街!栃木県大田原市の厳選お土産5品をご紹介

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1. とうがらし

大田原はかつて、唐辛子の産地として名を馳せていました。昭和初期から「栃木三鷹(とちぎさんたか)」と呼ばれる品種が栽培され、収穫を迎える秋には一面が真っ赤な絨毯に見えるほどだったとか。失われてしまった原風景を復活させようと、大田原市では唐辛子の栽培普及活動を積極的に行っています。

大田原産「栃木三鷹」は、辛みが強くて色調も鮮やか。摘み取りや乾燥などの作業が容易で保存に強いといった特長があります。道の駅や産地直売所では、栃木三鷹を使用したお漬物やお土産商品がいろいろ並んでいますよ。

また大田原市内の飲食店などでも、唐辛子を使ったメニューが次々と開発されています。安心・安全の大田原市産の唐辛子を、ぜひとも旅のお土産にいかがでしょう。

2. 薯蕷饅頭

旧奥羽街道沿いにある和菓子店「松月」は、薯蕷饅頭(じょうよまんじゅう)が有名!薯蕷とはナガイモ類のことで、芋を皮に練り込んだ饅頭は、ふわっとした食感に蒸し上がります。菓子職人の力量が分かるとまでいわれる薯蕷饅頭ですが、「明治神宮献上」の肩書をもつ松月のおまんじゅうは折り紙付きのおいしさ!かさばらず値段もお手頃なので、お土産にもぴったりです。

また、和菓子店とは思えないピンクの肉球がキュートな「でかにゃんこ」や、可愛らしい「猫どら焼き」もおすすめ。毎月27日のみ限定販売の「忍饅頭(じんまんじゅう)」も人気なので、もしこの日に大田原へ出かけることがあれば、ぜひお土産にどうぞ。

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