群馬県桐生市のオススメお土産をご紹介!行列のお店もあり!

画像出典:Tong J

桐生には美しい景観で知られる「渡良瀬川」があり、昔から機業都市として栄えてきた絹織り物の産地らしい歴史的建造物も多数あります。

ほかにも桐生名物と呼ばれているお土産に最適な食べ物や贈物があるので、群馬県桐生市のオススメお土産についてご紹介させて頂きます。

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群馬県桐生市のオススメお土産をご紹介!行列のお店もあり!:目次

1.ひもかわうどん

まず最初にご紹介するのは、お土産でもらったら必ずびっくりするという桐生名物ひもかわうどんです。変わったうどんと言えば、名古屋のきし麺や、山梨のホウトウなどがありますが、インパクトは恐らく桐生のひもかわうどんが一番です。

群馬県は小麦の生産量が多いことから、うどんが親しまれていました。ひもかわうどんの特徴はなんといっても1麺の幅が広いことです。お店によってまちまちですが1.5cmくらいから大きなものは10cmにもなります。幅は大きいのですが、厚さはないためつるっと食べることができ、噛むとモチモチした食感。

実際に現地で食べるなら「ふる川」というお店がオススメです。メディアで紹介されたこともあり、行列もできるお店。お土産として買いたい場合は藤屋本店で購入することができます。

2.花パン

続いてご紹介する花パンは100年以上前から作られ、桐生市民からこよなく愛されている和菓子です。花パンとは卵、小麦粉をを練って焼いて、表面に蜜や砂糖をかけたものです。砂糖をまぶしたアンドーナツのような形で、コーヒーや紅茶との愛称もばっちり。

花パンの老舗は桐生にある小松屋というお店です。古きよき味を求めて地元の人のみならず、県外からも足を運ばれています。パンのような柔らかさとビスケットのようなサクッとした感じの不思議な食感。

小松屋でお土産用も販売されています。

3.芋ようかん

老舗和菓子店「舟定」は桐生市で90年以上の歴史をもちます。元は芋問屋だったところから考案されたという芋ようかん。ホクホクの味わいは今も引き継がれ、桐生のお土産としても人気の品。また、絹織物が盛んな桐生らしく、地元で作られた70-80種類の金襴で巻かれた帯羊羹もおすすめです。

現在の店主4代目が作り出す、かわいしく繊細な和菓子も話題を集めています。

◎まとめ

ここまで群馬県桐生市のオススメお土産をご紹介させて頂きましたがいかがでしたでしょうか?一番のオススメはひもかわうどんです。見た目のインパクトもさることながらとても美味しいですのでお土産で喜ばれること間違いなしです。

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