今帰仁村のグルメスポット10選!沖縄の美しい海とともに食を楽しもう

画像出典:たっきー / PIXTA(ピクスタ)

今帰仁村のグルメスポット10選!沖縄の美しい海とともに食を楽しもう

沖縄本島の北部にある今帰仁村(なきじんそん)。世界遺産の今帰仁城跡や注目度急上昇中の古宇利島、古くから沖縄で最も重要な港であった運天港など、さまざまなスポットに彩られた地域です。また近くには美ら海水族館があるほか、ターコイズブルーの海は沖縄でも有数の美しさといわれています。そんな今帰仁村でグルメも楽しむならどんなお店があるでしょうか。この記事では今帰仁村のグルメスポットを10か所ご紹介します。

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今帰仁村のグルメスポット10選!沖縄の美しい海とともに食を楽しもう

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1. オーシャンブルー

古宇利島の高台に建つオーシャンタワーは、全長約2kmの古宇利大橋を眼下に眺める絶景の観光スポット。その1Fにある「オーシャンブルー」もまた、今帰仁の美ら海を眺めながら食事が楽しめるレストランです。広いテーブル席や眺めの良いカウンター席がありますが、ここは開放感あふれるテラス席がオススメ!今帰仁の風に吹かれながら、美味しいグルメが味わえます。

特産の島豚を食材に使った、もちもちふっくらのナポリピッツァはイチオシですよ。小麦粉だけでなく塩から水まで本場ナポリから取り寄せ、水分量や窯の温度にもこだわった逸品です。他にも、熟成島豚アグーを使った辛口のタイ風グリーンカレーや甘口のイエローカレーもあります。甘みが欲しくなったら古宇利かぼちゃのスイーツが待っていますよ。でもまずは、ナポリ風島ダコのマリネと沖縄のビールで絶景に乾杯ですね。

2. 昭和居酒屋 北山食堂

「今泊横丁」の看板下を抜け、赤ちょうちんと暖簾をくぐれば、そこは内装も雰囲気もすべてが昭和のグルメスポット!今帰仁村のビーチエリアにある北山食堂は、沖縄の昭和が味わえるお店として、日本人だけでなく外国人観光客にも人気です。

調度品はもちろん所狭しと飾られたレトログッズが、昭和世代の郷愁を誘い、平成世代の興味を惹きます。そのような雰囲気で味わう沖縄料理の数々は、今帰仁旅行の気分をいっそう高めてくれるでしょう。おすすめは、お値段一律で10種類近くあるチャンプルー。ほかにも、おじーの手作りチョリソーや今帰仁産きのこの和風パスタなど、地元の食材と手作りにこだわったグルメがそろっています。

3. レストラン エルロタ

美術館を思わせるような、スタイリッシュな外観の「L LOTA(エルロタ)」。1日限定2組のホテルのフロント棟にもなっているレストランです。古宇利島でもとくに本格的なフレンチのお店で、ガラス張りの向こうにはサトウキビ畑越しに古宇利大橋とエメラルドグリーンの海が望めます。営業時間はランチタイムとカフェタイム、そしてディナータイムの3部に分かれています。

シェフはもともと銀座で腕をふるっていましたが、古宇利島の環境に魅せられて移住。古宇利島産や沖縄産にこだわった、素材を引き立てる絶品グルメが楽しめます。ランチタイムは肉料理と魚料理のセットメニューのほか、島野菜がメインの農園サラダランチ、魚介たっぷりのブイヤベースランチがあります。

ディナーは3つのコースから選べて、前菜からデザートまで、舌だけでなく目でも沖縄の食材を最高の状態で味わえますよ。ただし夜の部は事前予約制で組数も限られているので、今帰仁村を訪れる予定が立ったら、できるだけ早く申し込むようにしましょう。

4. 今帰仁そば

外観は年季の入った沖縄の伝統的な民家。「今帰仁そば」は、フクギ林に囲まれた白瓦の古民家を改装した人気の沖縄そば屋です。店内には扇風機に団扇にちゃぶ台と、まるで田舎のおばあちゃんの家に遊びに来た子供のような気分でくつろげます。

コシの強い自家製麺に、鰹節でとったスッキリ味の出汁。ここにホロホロにほどけるアグー豚が加われば、もう美味しくないわけがありませんね!そばだけじゃ物足りないという人には、「じゅうし~」という沖縄たきこみごはんとのセットもありますよ。デザートには、今帰仁産の黒糖を使ったぜんざいがオススメです。

5. café ファームハウスなきじん

森の中にひっそりと建つ、蔦のからまる建物の2階。宿泊施設を兼ねた「café ファームハウスなきじん」は、自家栽培を含む地元の野菜にこだわった自然食のグルメスポットです。とくに土日限定の「和風ファーム定食」は、オーナーが自ら集めた季節の野草を使った自慢の料理!所有する畑で育てた梅を使ったドリンクやケーキもおすすめです。

オーナーの人柄に惹かれた常連客も多く、今帰仁村の隠れた名店といえるでしょう。事前に問い合わせれば、アレルゲンを取り除いた自然食メニューの予約も可能です。

6. なーはー屋

「御食事処 なーはー屋」は、明治45年創業という今帰仁村で最も古いグルメスポットの1つです。今帰仁村の中心部の仲宗根地区にあり、村の食堂として変わらぬ地域の味を100年以上守り続けています。

とても家庭的なお店で、店主の温かいおもてなしも魅力の1つ。定番メニューのほか、ヘチマのみそ煮やフーチャンプルーといった今帰仁ならではの料理も味わえます。「ちびっ子そば」やオムライスもあるので、小さなお子さま連れのファミリーにもおすすめですよ。

7. 軽食&喫茶 むらの茶屋

今帰仁村で海鮮グルメが食べたくなったら、古宇利島の「むらの茶屋」がおすすめです。島のてっぺんに向かう道すがら、石造の大きな建物と木の看板が現れます。沖縄の民家といった佇まいで、店内には長いカウンター席があります。窓から見えるのは、古宇利大橋とエメラルドグリーンの海!テーブル席やお座敷もあり、家族連れの方でもゆったりくつろげます。

おすすめは、海ぶどう丼とうに丼!前者は名前のとおり沖縄名産の海ぶどうが、ご飯の上にこれでもかと積まれた緑色のどんぶりです。新鮮な海ぶどうは、都会で見かけるものとプチプチ感がまるで違いますよ!うに丼のウニは、古宇利島で獲れるシラヒゲウニという種類。日本の本土では聞き慣れませんが、沖縄でウニといえばこのシラヒゲウニを指すんですよ。ほかにも珍しいシャコ貝やコマ貝のお刺身盛り合わせや、自家製の野草を取り入れた料理も人気です。

8. Bistro&Cafe 味熟者

「Bistro&Cafe 味熟者」も、今帰仁のビーチエリアにあるおすすめのグルメスポットです。外見はいたって普通の民家といった感じなので戸惑ってしまいますが、中はちゃんとビストロの雰囲気になっています。

こちらはとくに日替わりのランチプレートが人気で、地元の食材がリーズナブルな価格で味わえます。ご飯は白米と玄米の2種類から選ぶことができ、美味しいのはもちろん健康にも配慮されたメニューが魅力です。

夜はフルコースの完全予約制なので、まずはお昼に訪ねてみると良いでしょう。

9. やんばる花咲食堂

今帰仁の地元食材のどんぶりグルメが楽しめるのが、本部環状線沿いの「やんばる花咲食堂」です。アグー豚はもちろんのこと、なんと今帰仁産の鰻や新鮮な穴子のどんぶりをいただくことができます。

今帰仁の自然に育まれた鰻は、他所ではなかなか食べられるものではありませんよ。アグー豚丼ややんばる若鶏丼も、ボリュームたっぷりでとくに若い人に人気。大きなお店なので、いつでも気軽に入れるのも利点です。

10. キッチンテラス ココニール

運天港に臨む高台の上に、小豆色の建物が見えてきます。この「キッチン テラスココニール」は、古宇利島大橋と古宇利島が見渡せる絶景のイタリアンレストラン!豊富なメニューが魅力で、ハンバーグやカレー、エビフライにカキフライなど、たいていの洋食がそろっています。

味もボリュームも満点で、それでいてリーズナブルなお値段なのだから驚きです。しかも豚汁はおかわり自由!こちらも野菜をコンソメスープで煮込んで2~3時間手間暇かけて作られた逸品です。眺めが良くて美味しくて、お腹もいっぱいになってお財布にも優しいと、4拍子そろった今帰仁のおすすめグルメスポットですよ。

◎まとめ

美ら海水族館や世界遺産今帰仁城跡に来たら、もう少し足を延ばしてコバルトブルーの海を見に行きましょう。本部半島は1日かけても観光しきれないほど見どころがたくさんあります。ぜひ今回の記事を参考に、今帰仁で美味しいランチやディナーのグルメを楽しんでください。

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