ジュロンバードパークの行き帰りに食べ歩き!おすすめのお店5選

画像出典:Cuson/Shutterstock

ジュロンバードパークの行き帰りに食べ歩き!おすすめのお店5選

ジュロンはシンガポールの西に位置する工業地域であり、観光ではジュロンバードパークが有名な注目の新興地域。シンガポール観光といえばショッピングにグルメ。食べ歩きは必須のお楽しみでもありますよね。

今回はジュロン周辺の食べ歩きにお勧めの店を5店紹介します。テイクアウトOKの美味しいシンガポールのグルメはどんなものがあるのかさっそく紹介していきましょう。

目次

ジュロンバードパークの行き帰りに食べ歩き!おすすめのお店5選

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1.Chicken Up

「Chicken Up」は、ジュロン東通りに位置するコリアンレストランです。キムチのフライドポテト、チキンのマリネ、一口サイズのジューシーな骨なしチキン「ポップコーンチキン」など韓国料理と西洋料理をミックスしたメニューが魅力です。気軽に食べれてテイクアウトもできるレストランなんですよ。人種のるつぼシンガポールは、インターナショナルなグルメがたくさん。Chicken Upはまさにシンガポールらしい韓国料理の店といえますね。ジュロンを訪れたならぜひトライしてみてくださいね。

2.QQrice

ジュロンにあるジュロン・ポイントという大型ショッピングセンター内にある「QQrice」は台湾発のおにぎりとお弁当の専門店。お弁当、ライスロール、おにぎりなどがテイクアウトできます。もちろん店内での飲食も可能ですよ。

ここのメニューのポイントは、ヘルシーにこだわっていること。ライスロールは6種類のライスを取り揃えています。具材の野菜や豆類などにこだわった、かわいらしいカプセル型おにぎりや弁当も栄養とカロリーのバランスを考えたヘルシー弁当が好評です。健康的なテイクアウトメニューでジュロンでの食べ歩きがますます楽しくなりそうですね。

3.Enaq Restaurant

ジュロン地区にある「Enaq Restaurant」は、インド式のパン「パラタ」が人気のインド料理レストランです。数あるパラタのメニューでも「エッグパラタ」は特に人気があります。サンバルとカレーを浸して食べるパラタは至極の美味しさです。「ムルタバッ」という玉子を練りこんで揚げた料理も美味ですよ。

テイクアウトは可能ですが、人気の店なので忙しい時間帯には少々待たされることもあるので気長に待ちましょう。ジュロンでインド料理が食べたくなったら、気軽に立ち寄ってみてください。ジュロンの食べ歩きにぴったりなレストランです。

4.Jack's Place Restaurant

「Jack's Place Restaurant」は、ジュロン地区、ジュロンゲートウェイロードに位置する西洋料理のレストランです。中華、飲茶などに食べ飽きて、洋っぽいものが食べたくなった時は、このレストランへ。

基本は西洋料理ですが、カレーフライや、レストランのスペシャルチャーハンなどミクスチャーなシンガポールっぽいメニューもある楽しいレストランです。肉ありシーフードあり、テイクアウトできるのでぜひお試しください。味覚をリセットするにはちょうど良い、食べ歩きに必要なレストランの一つですね。

5.Richie's Crispy Puff

ジュロンの美味しいカレーパフのお店「Richie's Crispy Puff」。サクサクのクリスピー生地をかじると中にたっぷりとカレーが包まれていてとても美味しいカレーパフです。

テクアウト専門なので、スナックとしてちょっと店先で買って食べるのがいいでしょう。シンガポールにはカレーパフの美味しいお店があちこちにありますが、ジュロンに来たならRichie's Crispy Puffは要チェック。食べ歩きの途中のおやつ代わりのスナックとして食べてみてくださいね。

◎まとめ

ジュロン地区の食べ歩き情報を紹介しました。ジュロン地区には大型の工業団地があり、日本人を含む外国人も大勢住んでいます。そのため世界各国の料理が味わえるレストランが点在しているのも特徴です。テイクアウトできるレストランもあり、まさに食べ歩きにぴったりの街ジュロン。ショッピングも兼ねて食べ歩きに出かけてみませんか?

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