石垣島の泡盛が飲みたい人は必見!レア商品もある石垣島の泡盛10選

画像出典:KAKIPHOTO / PIXTA(ピクスタ)

石垣島の泡盛が飲みたい人は必見!レア商品もある石垣島の泡盛10選

沖縄本島より約400kmほど南、八重山諸島に属する石垣島は、沖縄県内で3番目に大きな島です。5万人弱が暮らす石垣島には数々の美しい自然があり、観光スポットなど見どころも満載。石垣牛や八重山そば、イラブチャーのようにカラフルで本土では食べられない魚など、グルメも大きな楽しみです。それとともにぜひ味わってもらいたいのが、石垣島で醸造された泡盛!ひとくちに泡盛といっても、石垣島では全国的に人気の高い銘柄からレアなものまで多種多彩。今回は、石垣島のオススメ泡盛を10銘柄に厳選してご紹介します。

目次

石垣島の泡盛が飲みたい人は必見!レア商品もある石垣島の泡盛10選

目次を閉じる

1. 於茂登岳の水でつくられた「八重泉 黒真珠」

創業60年以上の八重泉酒造は、八重山諸島でも最大規模を誇る泡盛の醸造元です。こちらの蔵では、八重山に古くから伝わる直火式地釜で蒸留して、泡盛を造っています。

沖縄県の最高峰、標高525mの於茂登岳(おもとだけ)の中腹から湧き出ている、ナンガーラの水で仕込んでいるのが大きな特徴。代表的な銘柄は「八重泉」ですが、ここでオススメするのはその中の1つ「黒真珠」。老麹を仕込んだもろみを伝統的な製法で蒸留し、5年間熟成させた泡盛の古酒です。

度数は43度と高めですが、そのぶんコクが深くて芳醇!泡盛本来の味を残しつつも、高尚な味わいに仕上がっています。沖縄国税事務所の泡盛鑑評会で、優等賞とトップの県知事賞、さらに沖縄県知事優秀賞を獲得した実績もある、県も認める高品質な泡盛です。

2. 八重山最古の泡盛「玉の露 5年古酒 金」

玉那覇酒造所は、明治の末から90年以上泡盛を作り続けている、八重山でもっとも歴史の古い蔵元です。伝統の地釜を使った直釜式蒸留と、昔ながら製法で泡盛を醸造。麹づくりから、瓶詰やラベル張りまで、すべて人の手で行っています。

そんな玉那覇酒造所の主力銘柄は「玉の露」。そのなかでもとくにオススメしたいのが、「5年古酒 金」です。直釜式で蒸留して約5年間熟成させた古酒(くーす)で、個性的な麹香とまろやかなかな甘みが特徴です。

こちらも43度とアルコール度数が高いお酒なので、酔いやすい人は水割りやカクテルがおすすめ。石垣島でしか販売されていないので、ぜひ現地で味わってみてください。

3. フルーティで女性にも人気の「請福 ゆずリキュール」

1949年の創業から65年以上にわたって泡盛を造り続ける請福酒造は、八重山地域でトップクラスのシェアを誇る蔵元です。泡盛自体もとても美味しく人気がありますが、請福酒造では泡盛リキュールを多数商品化していて、地元民や観光客の間でもヒット商品となっています。いろいろある泡盛リキュールのなかでもオススメなのが「ゆずリキュール」!ゆず・シークヮーサー・請福の泡盛を原料に作られたこのお酒は、製法だけではなく素材にもこだわっています。

封を開けるとすっきりとした柚子の香りが広がります。甘すぎず、少し酸味を感じる味わいが特徴。ロックや水割りもいいですが、牛乳で割ったり、凍らせて泡盛シャーベットにするのもアリですよ。強いお酒が苦手な人でも飲みやすいので、女性からも高い人気を得ています。

国内のエリア一覧

海外のエリア一覧

カテゴリー一覧

skyticketならこんなにおトク!

最新の石垣島行き格安航空券

石垣島でおすすめの記事

石垣島のアクセスランキング