リトル・インディアの市場情報!テッカセンターと周辺の買い物ならここ!

画像出典:John Blyberg/Flickr

リトル・インディアとは、セラングーンロード中心に広がるエリアで、インド文化が多く集まるスポットです。インドカレー屋さんや屋台が多くあり、シンガポールで異国情緒を体験する事が出来ますよ。

そんなリトル・インディアにあるマーケットで有名なテッカセンターの情報から、その周辺の買い物エリアを紹介したいと思います。

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リトル・インディアの市場情報!テッカセンターと周辺の買い物ならここ!:目次

1.ウエットマーケット(テッカセンター1F)

出典:James Antrobus Follow

テッカセンターは、MRTリトルインディア駅のC出口から出たときに、正面に見えるオレンジ色の建物。1階は食品、2階は衣料品と分かれており、日本のマーケットと変わりありません。

ウエットマーケットとは床が濡れている、という意味で、生鮮食品売り場のことを言います。午前中に賑わうエリアなので、午後からは閉まるところが多いです。

肉や魚、果物、そしてインド料理に使うような食材やハーブ系が多く販売されています。肉や魚を目の前で解体していく様子を見ながら食材を選べるので、アジア圏の市場の様な雰囲気が広がっていますよ。

2.ホーカーズ(テッカセンター1F )

出典:Kars Alfrink

ホーカーズはウエットマーケットの隣にある屋台が連なるエリア。中華料理やアジア料理の屋台もありますが、場所がリトルインディアだけに、屋台のほとんどのお店はインド料理。人気店ブリヤニにはいつも行列ができていますよ。

ナンを目の前で焼いてくれるお店やココナッツに直接ストローを挿して飲むココナッツジュースを頂けるお店など、日本ではなかなか味わえない屋台が楽しめます。存分にインド料理を楽しみたい!という方はぜひ訪れてみてください。

3.セラングーン通り

出典:Dr. Norbert Heidenbluth

テッカセンターがあるセラングーン通りの両端にも、八百屋さんや雑貨店が多くあります。
通りにはワゴンが並び、お店からはインド音楽が流れているので歩いているだけでも風情を感じるでしょう。

衣料品やアクセサリーなど女性が喜ぶショップがたくさん。一気にお店を回る事が出来るのも道路沿いのマーケットならでは。見ているとついついほしくなってしまう様な魅力的なエリアです。

4.リトルインディア・アーケード

出典:Singapore Sunny Side Up

テッカセンターからセラングーン通りを渡った向かい側にあるリトルインディア・アーケードには、観光客向けのインド商品を扱うお店が多いです。

主にお土産や衣料品・装飾品やインド雑貨などがずらりと並び、本場インドに居るような感覚になってしまうでしょう。
シンガポールで人気のヘナタトゥのお店も複数あり、短時間で簡単に描いてもらえるので、観光客にオススメです。

大きなショッピングモールなどでは手に入らない、ローカルなインド文化が密集した魅力的なお店が集まっていますよ。

5.ムスタファ・センター

出典:Craige Moore

市場ではないですが、セラングーン通りを北にまっすぐ行くと24時間営業しているムスタファセンターがあります。

1階には家電や日用品、2階は食料品売り場でお土産を見つけるのにピッタリです。3階は寝具やキッチン用品、地下には衣料品と計4階あります。これまでのマーケットでは見つからなかったものでも、ムスタファセンターの品揃えならきっと見つかるかもしれませんよ。

◎まとめ

テッカセンターの市場情報から、周辺にあるお店や24時間営業のショッピングセンターまで紹介しましたが、行ってみたい場所はあったでしょうか?リトル・インディアといえばテッカセンターというイメージもあり、リトル・インディアに辿り着いたら是非テッカセンターからセラングーン通りのお店まで一通り回ってほしい程魅力的な場所です。テッカセンターの2階部分にはインド系のパンジャビドレスなどの衣料品が並んでいるので、インド風にコーディネートしてリトル・インディアを歩いてみても楽しいかもしれませんよ。

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