LCCで北海道旅行!Spring Japanで成田⇔新千歳の格安便に搭乗してみた!

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LCCで北海道旅行!Spring Japanで成田⇔新千歳の格安便に搭乗してみた!

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3. さあ出発! Q. 最安LCC、Spring Japanの乗り心地は? ⇒ A. 快適!

さあ、いよいよSpring Japanの便で北海道までの空の旅が始まります! この空の旅にも、Spring Japanならではの魅力がたっぷり詰まっていました。まずは気になる機体の乗り心地。

Spring Japanの機体は、B737-800のスカイインテリアバージョン。28~33インチと、LCC他社と比べて広いシートピッチ、丸みを帯びた客室窓などが特徴です。新しい機材なので乗り心地も良好。

客室照明は、LEDを使った爽やかな水色。天井の楕円形の切り込みに沿って光る青色の光には鎮静効果があるので、フライトの緊張を和らげてくれます。荷物棚は広々としていて、余裕を持った収納が可能です。

座席は3席×2列という構成。通路を挟んだ3席ずつの座席は完全な横並びではなく、少しずれた配置になっています。通路を挟んだ反対側とは列が互い違いになっているので、圧迫感は感じられません。落ち着いたライトグレーの革張りのシートは、体をすっぽりと柔らかく包み込んでくれて、座り心地も快適です。

ちなみに筆者が乗ったSpring Japanの便は7割ほどの搭乗率でしたが、全体的に真ん中の席は空けてあり、1人で搭乗する方は窓側と通路側に配置されていました。ゆったりとしたパーソナルスペースが保ってあったので、とてもリラックスして過ごせましたよ。

実際に座席に腰掛けてみると、膝頭から握りこぶしひとつほどの余裕があります。窮屈さは感じません。前の座席の下に足も伸ばせるので、フライト中ものびのびと過ごせます。

お手洗いは機内前方に1ヶ所、後方に2ヶ所の合計3ヶ所。中に入ると、やはり穏やかな青い光が迎えてくれます。洗面所側は全面鏡になっているので、空間を広く感じられます。Spring Japanの機内では、落ち着いて過ごせるための工夫が随所に凝らされていました。

4. シートベルトの着用サインが消えました。機内販売のスタート。

飛行が安定して、シートベルトの着用サインが消えました。機内販売のスタートです。じつはSpring Japanのサービスの中でも特徴的なのが、この機内販売のメニュー。

Spring Japanには、成田発の路線として、札幌の他に広島・佐賀・大阪(関西)の計3路線があります。このうち、LCC各社の中でもSpring Japanだけが就航している広島・佐賀の名産品を、全4路線で共通して販売しています。

■嬉野茶と丸ぼうろ

佐賀県特産の「嬉野茶」は、おかわり自由というのが嬉しいサービス。同じく佐賀県特産の「丸ぼうろ」は卵の風味が優しいお菓子で、蜂蜜と水飴の素朴な甘さが朝にぴったりです。ふかふかと柔らかく、懐かしい甘さの「丸ぼうろ」と深みのある「嬉野茶」は、朝のおめざにもぴったりの優しい味わいです。

■レモン味のイカ天と、とり皮

この他「瀬戸内れもんイカ天」や「とり皮」といった広島の味が楽しめます。実はこのふたつ、マツコ・デラックスさんが出演する民放の番組でも取り上げられたことがある人気商品。特にガーリック風味がきいていて、さくさくとした歯ざわりが楽しめる「とり皮」は、おつまみにもぴったりです。あまりの美味しさに、筆者は帰京後1ダース以上まとめて注文してしまいましたww

レモン味のきいたイカ天も、手が止まらなくなるほどの美味しさ。最近流行りの「瀬戸内レモン」味の火付け役にもなったのが、この「瀬戸内れもんイカ天」です。どちらもSpring Japanに乗った時には、お土産にしてもらいたいというのが、筆者の切なる願いです……!

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