LCCで北海道旅行!Spring Japanで成田⇔新千歳の格安便に搭乗してみた!

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LCCで北海道旅行!Spring Japanで成田⇔新千歳の格安便に搭乗してみた!

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問題なのは……AM6:40までにチェックインできるかどうかです。。

こんなに魅力たっぷりの、Spring Japanでの北海道への空の旅。でも、その旅に出るためにはひとつ問題があります。それが「AM6:40までにチェックインできるかどうか」ということ。筆者も前日に成田入りするか、当日入りにするか悩んだポイントです。

Spring Japanでは、搭乗時間の35分前までにチェックインしなければなりません。つまり、成田⇒新千歳便であれば、AM6:40がチェックインの最終時間。ここまでにチェックインできなければ、LCCの運命として、涙を飲んで見送ることに……。そんな悲しいことは、絶対に回避しなければ!

Spring Japanの成田⇒新千歳便のチェックイン開始はAM5:30。なので、AM5:30に確実に間に合う手段を調べてみました。

◆ベストなのは自家用車、そして東京駅からの深夜・早朝バス

出典: Cheng-en Cheng

ベストなのは、時間の融通が利く自家用車。Spring Japanは、駐車場がない成田空港第3ターミナルからの出発なので、600mほど離れた第2ターミナルに駐めておく必要があります。これなら、確実に間に合います。

また、東京駅を経由する深夜・早朝バスも出ています。これなら、AM1時、3時、4時台でも便が出ているので、AM5:30までに成田空港に間に合います。東京駅から成田空港まではおよそ1時間。4時台のバスに乗っても、5時過ぎには到着できますよ。バスの中には、お台場の大江戸温泉物語発のものもあるので、よき時間まで温泉につかりながらゆっくり過ごして、頃合いを見計らってバスで向かう、というプランを立てることもできます。

なお、どうしても電車で向かいたい場合は、京成上野5:18発、成田空港第2ターミナル6:14着の成田スカイアクセス アクセス特急が一番早く着くので、これにお乗りください。

◆筆者は空港のカプセルホテルに泊まってみました

色々な選択肢がありますが、車がなく午前中から元気に札幌を歩き回りたい筆者は「前日入りして成田空港のカプセルホテルに泊まる」という選択肢を選びました。成田空港第2ターミナルに直結の、第2駐車場ビル地下1階にある「9h(ナインアワーズ)」は、空港に一番近い宿泊施設です。男女別のカプセルホテルなので、安心して過ごせます。

鍵と館内着・タオル・歯ブラシ・スリッパが入ったバッグを受付でもらって、男女別に分かれたゾーンに入ると、奥に進むに従って、荷物を預けられるロッカー、洗面所、シャワーがあります。ロッカーと洗面所のゾーンの境目のドアを開けると、広がるのは暗く静かな空間。上下2段に並んだカプセルの中に入ると、微かに波の音が聞こえます。天井の高さは、あぐらをかいても余裕が感じられました。マットレスや枕の寝心地もよく、朝までゆっくりと過ごせます。

化粧水や乳液などのコスメ、髭剃りはないので、忘れた場合には第2ターミナル地下1階にあるコンビニで調達しましょう。ただし、「9h(ナインアワーズ)」からコンビニまでは歩いて5分ほどあり、人通りも多い往来を通るので、館内着からは必ず着替えていきましょう。この他にも、成田空港周辺にはホテルがたくさん。スカイチケットのサイトからも、ホテルの検索が可能です。

2. 成田でらくらく。スムーズな手続きはSpring Japanならでは

最初にして最大のミッション「早起き」を無事に完了して、第2ターミナルから第3ターミナルに向かいます。早朝5時前には第3ターミナルに着きましたが、カウンターには既に並んでいる方も。チェックイン開始時間のAM5:30になる頃には、多くの方々が集まってきました。空の旅への高揚感が高まります。

さて、空の旅でまず必要となるのは、搭乗手続き。なにかと面倒なイメージのある搭乗手続きですが、Spring Japanならそれも楽チン&スムーズです。QRコードを準備して、自動チェックイン機にかざすだけ。これで、空の旅を楽しめます!チェックインまでの流れを、詳しく見てみましょう。

(1) まずはQRコードを準備

インターネットでSpring Japanの航空券を予約をすると、メールで「予約確認書」のデータが送られてきます。この「予約確認書」には、左上に予約番号、右上にQRコードが記されています。このデータを印刷するか、携帯・スマートフォンの画面で表示できるようにしておく必要があります。

(2)自動チェックイン機でピッ!

Spring Japanのカウンターは、成田空港第3ターミナルを入ってすぐ左のところにあります。深い緑色と「スプリング・ジャパン・カラー」ともいうべきライトグリーンが目印なので、すぐにわかりますよ。カウンター近くには、自動チェックイン機が4台並んでいます。さきほど準備したQRコードをかざすだけで、搭乗券が自動で印刷され、これで搭乗手続き完了です。

(3)そして搭乗口へ

Spring Japanのカウンターでチェックインを済ませたら搭乗口へ。ちなみにSpring Japanの国内線の搭乗時間は、出発の25分前まで。成田⇒新千歳便の場合は6:45搭乗開始、そして搭乗時間の締め切りは6:50です。飛行機まではバスで移動するので、やはり時間に余裕を持って動きましょう。

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