お粥からビュッフェまで!マカオ半島歴史地区でおすすめのご飯もの4選

画像出典:Piyato/Shutterstock

お粥からビュッフェまで!マカオ半島歴史地区でおすすめのご飯もの4選

世界遺産に登録されているマカオ半島の歴史地区は、30にも及ぶ歴史的建造物や広場で構成されています。また、観光スポットとしても見どころがいっぱいで、かつてポルトガルの植民地だったころの面影が街のいたるところに残されています。

セナド広場を中心としたマカオの歴史地区には、世界各国からたくさんの観光客が訪れます。観光に付き物のグルメも、旅のお楽しみのひとつ。歴史地区にはポルトガル料理をはじめ、たくさんの多国籍料理のお店があります。今回は、そんな歴史地区にあるご飯が美味しいお店をご紹介させていただきます。ひとくちにご飯といっても、多国籍の文化が根付いているマカオなので、いろいろな種類の料理がありますよ。

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お粥からビュッフェまで!マカオ半島歴史地区でおすすめのご飯もの4選

1. 陳光記燒味飯店

ガチョウ料理で知られるこの陳光記燒味飯店では、とくにガチョウの丸焼きをお目当てにやって来る客が多いといわれています。ガチョウ料理のほかにも、「又焼黒椒焼鴨飯」もおすすめ!ご飯の上に照り焼き風の鴨肉がたっぷり乗って、肉汁がご飯の中に染み込んで風味がとっても良いと評判なんですよ。

日本では滅多に食べれないガチョウですが、マカオやかつての宗主国ポルトガルでは比較的ポピュラーなお肉。クリスピーでパリパリと食べられますよ。臭みもないことから、マカオの人たちはもちろん観光客にも人気があります。ライスメニューも豊富なので、ガチョウと構えずに気軽に試してみてください。

2. 三元粥品専家

セナド広場から歩いて10分ぐらいの場所にあります。マカオではお粥の専門店が少なくありませんが、なかでも三元粥品専家のお粥メニュ-は絶品と評判、いつも満席です。お粥のおかずにはピータン入り肉団子が人気で、玉子もお好みで選べます。

朝早くから、モーニングで利用する地元の人や観光客で混雑していますが、少し待ってでも食べ応えのあるお店。お粥の種類だけでも30種類あり、魚介・お肉・野菜とどれをとってもハズレのないお店です。

3. 廣場葡國餐廳

ポルトガル料理が楽しめるお店。店内は広々としておしゃれで清潔感があり、ゆっくりと食事ができますよ。おすすめは、リゾットや白米の上に魚介・豚肉・鴨肉などを乗せたもの。具材の旨みをしっかり引き出した上級の味が楽しめます。

ポルトガル料理は日本人の口にも合うとよくいわれていますが、廣場葡國餐廳には世界中の観光客も多く訪れます。炒めたライスはそれだけでも十分に満足できるボリュームと味。一品料理もアツアツのご飯にとっても合うので、いつの間にかお腹いっぱいになってしまうでしょう。

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