セントーサ島のマレーシアンフードストリートで楽しむ、ローカル屋台フード4選!

画像出典:CharlieTong

マレーシアンフードストリートは、名前の通りマレーシア料理の屋台の集まったスポット。セントーサ島の入口すぐにある屋内施設で、突然の雨に降られても濡れる心配なくお食事できます。

地面には道路風の塗装がされており、それぞれの屋台もまるで本当のお店のように凝った外観でマレーシアの屋台村「ホーカーズ」の雰囲気を再現。本当に屋台村を夜歩きしているような雰囲気が楽しめますよ。

マレーシアの超有名人気店が揃う実力派揃いのマレーシアンフードストリート。その中でも人気のローカル屋台フードをご紹介します。

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セントーサ島のマレーシアンフードストリートで楽しむ、ローカル屋台フード4選!:目次

1.ヒュンキー・クレイポットチキンライス

クレイポットチキンライスは、醤油ベースに香辛料をたっぷり使った、濃い目の味付け鶏肉とご飯を、炭火を使って土鍋で炊いた東南アジア風の炊き込みご飯。こちらのお店はマレーシアの首都クアラルンプールに本店を構えており、ここセントーサ島のマレーシアンフードストリートでも本場の味が楽しめます。

お料理を受け取って席についたら、土鍋と接している部分が焦げ付いてしまわないよう、まず全体をよく混ぜてから楽しみましょう。一部だけ混ぜないでおけば、香ばしいおこげを楽しむこともできますよ。中サイズでもかなりボリュームがあるので、お友達と他のお料理を一品ずつ頼んでシェアしてもいいですね。

2. KLジャラン・アロー・ホッケンミー

ホッケンミーは、濃口・薄口の2種類の醤油で太麺を炒めた東南アジア風の焼きそばです。お店の看板には漢字で福建麺と書かれているとおり、福建省出身の中華系女性が、クアラルンプール(KL)で始めたお店で考案したレシピ。ここセントーサ島のマレーシアンフードストリートにはクアラルンプールの有名な屋台村ジャラン・アローの人気店が出店しています。お店の名前はこの屋台村の名前から。

濃いソース色の見た目の割には、さっぱりとした味付けで、魚介の出汁がよくでていてとってもおいしいですよ。これだけをお目当てにマレーシアンフードストリートを訪れる人もいるほどです。ぜひ本場の味をお楽しみください!

3.マラッカ・チキンライスボール

シンガポール料理のひとつとして有名なチキンライス。柔らかな蒸し鶏と、鶏肉の出汁たっぷりの茹で汁で炊かれたご飯との組み合わせが人気で、シンガポールでは中国海南省出身者によるものが最もメジャーかつポピュラーです。

マレーシアンフードストリートで食べることのできるマラッカ風のチキンライスは、蒸し鶏のジューシーさはそのままに、ご飯がゴルフボールくらいのライスボールになっているのが最大の特徴。クアラルンプールよりも南部にある港湾都市、マラッカにも海南省のルーツを持つ人が多く、こちらではチキンライスと言えばライスボールタイプが主流。

シンガポール風と食べ比べてみてはいかがでしょうか?

4.クラン・バクテー

漢字で「肉骨茶」と書くこのお料理は、骨付き豚肉を煮込んだスープ。ご飯と一緒にお茶漬け風にして、さらさらっと食べられます。本来は朝ごはんとして食べるものですが、簡単なお昼ご飯にも、夜食としても、一日中いつでも楽しめるメニューです。

バクテーは、もともとはマレーシア最大のクラン港で港湾労働者として働いていた中華系マレー人に、安価かつ栄養豊富な食事として親しまれていたもの。スープには漢方薬にも使われる香味料・香辛料がたっぷりと使われています。

マレーシアンフードストリートでは、発祥地クランのレシピが楽しめます。レジャーで思いっきり楽しんだ体に、漢方の力でエネルギーの補給をしてあげましょう。

◎まとめ

島全体がレジャー・リゾート施設となっているセントーサ島で、マレーシアの人気店の味が楽しめる屋台村マレーシアンフードストリートの人気メニュー4品をご紹介しました。

セントーサ島には、観光客向けの高価格帯グルメレストランがたくさんありますが、ここマレーシアンフードストリートのお店は、本場の味をお手頃な価格で提供してくれています。フードコート内は活気にあふれており賑やかなので、小さなお子様連れでも周囲に気兼ねなくお食事ができます。ぜひたくさんの種類のローカル屋台フードをお楽しみください!

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