シンガポールの西部地区で行ってみたいおすすめの公園4選をご紹介!

画像出典:Jordan Tan

シンガポールは別名「ガーデンシティ」と呼ばれるほど緑豊かな都市で、多くの公園があります。シンガポールの西部地区にもいくつも公園があり、地元の人々の憩いの場として親しまれています。ここではそんな公園の中から、おすすめを紹介したいと思います。シンガポール観光の合間にぜひ訪れてみてください。

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シンガポールの西部地区で行ってみたいおすすめの公園4選をご紹介!:目次

1. ウエストコースト・パーク

ウエストコーストパークは、緑に囲まれた広大な公園。MRTクレメンティ駅からバスでアクセスできます。園内では、バーベキューやバードウォッチング、キャンプ、サイクリング、釣りなどを楽しむことができ、夕方や週末には近隣の人が多く訪れます。

ここにはプレイグラウンドがいくつもあり、子供たちがたくさん遊んでいます。ジャングルジムやターザンロープ、ブランコ、スウィングなどがあり、小さな幼児から高学年の子供まで楽しめますよ。また、広い芝生エリアがあり、凧揚げ大会などのイベントも催されています。観光で疲れたら、こんなのどかな公園で過ごすのもおすすめですよ。

2. チャイニーズ・ガーデン

出典:Noppasin / PIXTA(ピクスタ)

チャイニーズ・ガーデンは、シンガポール西部にある広い公園。かつてはシンガポール観光の定番だった公園ですが、マリーナベイが開発されてからはお株を取られ、今では静かな穴場の公園となっています。観光客も少なく、のんびりと過ごすことができますよ。

MRTイーストウエスト線のチャイニーズ・ガーデン駅が最寄りなのでアクセスも容易。園内には三重塔があり、上まで登ることもできます。最上階の展望台からは、広い庭園を一望できるので、がんばって登ってみてくださいね。また、60種類200匹の亀がいる亀博物館や、アジア各国から盆栽を集めた盆栽庭園、「白い虹」と呼ばれる美しいアーチ型の橋など、ほかにも見どころは満載です。

3. ラブラドール・パーク(ラブラドール自然保護区)

出典:motiqua

MRTサークルラインにあるラブラドール・パーク駅にある公園。ビーチフロントにあり、目の前に海が広がっています。シンガポールの人たちの憩いの場として親しまれていて、朝夕にはジョギングやウォーキングををする人が多くいます。

ここは、第二次世界大戦中にイギリス軍の防衛基地として使われたところで、今も大砲やトンネルなどが残っています。以前は桟橋を歩いたり砂浜に降りることもできたのですが、今は閉鎖されていて、海岸沿いの舗装された道路から夕日を眺めたりして楽しむところとなっています。野鳥も多く、のんびりと過ごすにはおすすめの公園ですよ。

4. ハウ・パー・ヴィラ

出典:Rudy Herman

シンガポール西部地区の観光スポット「ハウ・パー・ヴィラ」は、中国の神話や説話、道教の教えをテーマにした公園です。タイガーバームの売り上げで財を成した香港の富豪によって作られたテーマパークで、もとは「タイガーバーム・ガーデン」と呼ばれていました。香港にも同様の公園があったのですが、そちらは閉鎖されてしまい、シンガポールのものは「ハウ・パー・ヴィラ」と改名・リニューアルされ、人気観光スポットのひとつになっています。

入口には極彩色の岩山や彫像が並び、ちょっとおどろおどろしい雰囲気。なかでも「十大地獄めぐり」は必見で、地獄の裁判や地獄の責め苦などがかなりリアルに表現されています。また園内には、伝説の仙人やパンダ、日本の力士の像などがいたるところに飾られていて、独特な雰囲気。等身大の彫像で再現される西遊記の世界も、とても興味深いですよ。

◎まとめ

常夏の国シンガポールでは、公園を訪れるには朝早くか夕方がおすすめです。日中は気温がグンと上がるので、あまり公園で遊ぶのは控え屋内で過ごすようにしましょう。シンガポール西部にある公園で、夕暮れ時の風景を楽しむのもおすすめですよ。ぜひいろいろと訪れてみてください。

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