【帯広】欲張り観光15選!大自然もスイーツも味わって幸福になる!?

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【帯広】欲張り観光15選!大自然もスイーツも味わって幸福になる!?

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3.岩内仙峡

吊り橋を渡ると、眼下に美しい渓流風景が広がる「岩内仙峡」。紅葉の時季に訪れて欲しい帯広随一の景勝地では毎年10月中旬に「もみじまつり」が開催されます。お祭りの時期は多くの人で賑わうので、混雑を避けたい人は春の桜やツツジが咲き誇る季節の観光もおすすめです。

バンガローやキャンプ場や、パークゴルフ場もあるので一日のんびりするのもいいですね。澄んだ空気、色づいた木々、渓流のせせらぎ…。心がしゃんとするような、清廉な気持ちにさせてくれますよ。

4.北海道ガーデン街道「六花の森」

帯広空港から富良野を抜けて旭川空港までを結ぶ全長約250kmの街道。北海道の代表的な庭園が集中していることから「北海道ガーデン街道」と呼ばれ親しまれています。

そんな北海道ガーデン街道の南端となる十勝には5つの庭園があります。まずは、空港から車で約15分の「六花の森」をご紹介。2007年にオープンした「六花の森」はその名の通り、北海道銘菓としてお馴染みの「六花亭」が運営する美しい庭園です。濃厚なバターの香りと厚めのクッキーの食感がたまらない「マルセイバターサンド」は、みんなに喜ばれるお土産の定番。北海道内のあちこちで見かける銘菓ですが、実は帯広に本店を構えています。

100,000平方メートルの広大な敷地に、四季折々の草花が咲き乱れる優美な庭園。女性に大人気の花柄包装紙に描かれた山野草の景色を写し取ったような、彩り鮮やかな田園風景が広がります。散策の際は、ぜひ包装紙を片手に十勝六花「エゾリンドウ」「ハマナシ」「オオバナノエンレイソウ」「カタクリ」「エゾリュウキンカ」「シラネアオイ」を探してみてください。春先のカタクリに始まり、秋に咲くエゾリンドウまで、どの季節に訪れても美しい景色が見られますよ。

敷地内にある「花柄包装紙館」は、坂本直行さんが描いた六花で壁が埋め尽くされており、ファンにはたまらない空間!歩き疲れたら、開放的なレストハウスで美味しいスイーツいただきましょう。ガラス張りの大きな窓から見る庭園風景はまた格別です。

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