ラーメンマニアは必見!絶品の佐賀ラーメン!決して他県に負けてません!

画像出典:DecNui

佐賀市の「佐賀ラーメン」は、巨人「博多ラーメン」に押されて目立った主張がないように言われていますが、とんでもないです!佐賀市の佐賀ラーメンは久留米ラーメンの流れは汲んでいるものの、しっかり佐賀ラーメンとして、味も人気も定着しています。絶品でとにかく旨い!今回は佐賀ラーメンの流れを汲む評判のラーメン店をいくつか紹介します。ラーメンマニア必見です。

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ラーメンマニアは必見!絶品の佐賀ラーメン!決して他県に負けてません!:目次

1.一休軒さがラーメン

佐賀ラーメンを代表する名店「一休軒さがラーメン 」。佐賀ラーメンの源流ともいうべき久留米ラーメンの流れを汲んではいますが、佐賀で育った佐賀のラーメンです。これから紹介します幸陽閣やもりむら、いちげんなどのお店も一休軒の流れを汲んでいます。一休軒ラーメンはいわば元祖とでもいうような存在です。

味は伝統的な豚骨味、決して濃いわけでなく、穏やかなスープです。麺は中細ストレート麺で柔らかめ。トッピングはちょっと塩味のチャーシュー、葱、海苔が定番です。独特なのは生卵!ゆで卵ではありません。替え玉なしですから、大盛、超大盛がおすすめです。

場所は、国道263号線、佐賀陸運局支局前交差点を西に行き、佐賀北郵便局のすぐ南側です。佐賀に来たら外せないラーメン店です。

2.幸陽閣

「幸陽閣(こうようかく)」は、佐賀ラーメンの代表格、一休軒の流れを汲む評判のお店です。いつもお客さんがいっぱいのお店を老夫婦と娘さんが切り盛りしています。

佐賀で人気のラーメン店で、おすすめは卵入りラーメン。豚骨スープの脂の膜は、最後まで火傷しそうなくらい温度が高く保たれます。とにかくスープが熱いので猫舌の方はご注意を。味はこってり、しかしさらっとしているので、白いご飯がほしくなります。

ここは大盛も替え玉もありません。足らなければもう1杯ということになります。佐賀の豚骨ラーメンはお店によって異なります。このお店の麺は中細ストレート、柔らかめです。卵なしか有りを選ぶだけのシンプルメニューも魅力的です。

3.いちげん

場所は佐賀市郊外の田園地帯にありながら、行列のできるラーメン店が「いちげん」です。正統派一休軒の流れを汲んだお店で人気度No1との評判。

佐賀ラーメン生卵入りが定番で、生卵を中細のストレート麺にからめて食べるのが流儀です。スープはかなりこってり感がありますが、キレがよく、脂もくどくありません。

海苔のトッピングをぜひおすすめします。海苔は佐賀一番摘みという銘柄で、10cm角の海苔4枚がのっています。30秒ほどスープに沈めてからいただくと香ばしい味になり、癖になるはずです。海苔は焼き海苔と干し海苔から選べます。どちらも麺と生卵との相性抜群!

佐賀空港から近いので、佐賀に着いてまずはラーメン!というときにもおすすめです。

4.ラーメンもとむら

「ラーメンもとむら」は、平成23年に店名を変更、旧名は「一休軒鍋島店」です。一休軒で修業した現在の大将が独立する時に、一休軒本店から屋号の使用を許可されて付けたものです。その後、佐賀ラーメンの本髄は残しながら、改良に改良を重ねて現在のもとむらのラーメンがあります。

改良したとは言っても、佐賀ラーメンの王道を行く味は変わりません。塩味の効いた豚骨スープに豚骨スープ本来の旨みと白濁スープの甘みがあり、他の白濁豚骨スープとは明らかに次元の違う旨さがあります。豚の旨みがじわっと沁みわたります。

大将と若大将、女将、女性店員で切り盛りしています。昔ながらの雰囲気を感じるお店で、大将の厳しい顔が印象的です。このお店も大盛なし、替え玉なしです。足らない人はもう1杯ということです。JR長崎本線鍋島駅から徒歩15分ほどです。

5.一休軒 呉服元町店

佐賀市佐賀神社の横に老舗ラーメン店一休軒本店がありました。2011年に閉店しましたが、2013年12月に「一休軒呉服元町店」として復活。場所は一休軒本店のあったすぐ近くです。

昭和の雰囲気あふれていた旧本店とは違い、モダンな作りとなっており、家族連れでも気楽に入れるお店になりました。2~3歳児用の食器、カトラリーも準備されています。

麺は中細サイズで、やや柔らかめ。スープは豚骨で、白色スープであっさりとしており旨みがほどよく、軽く飲み干すことができます。今風にアレンジしてあるので昔の一休軒本店の味とは少々異なります。トッピングは、チャーシュー2枚、白ネギ、海苔、伝統の佐賀ラーメン定番スタイルです。

6、めん処 寿限無

三瀬トンネルを出たらそこは150年の歴史ある古民家だった・・。とこのお店が気になるロードライダーも多い「寿限無」。なんとラーメン1杯500円。大盛りでも700円というコスパの良さに加え、副菜やカレーも充実しています。味も太鼓判。山麓の美味しい水を使い、芳醇なスープがまろやかに麺にからみつきます。醤油、豚骨とどれも美味しく油そばも人気メニュー。唐揚げは三瀬鳥を使うなど味へのこだわりは、オーナーと料理長の美味しいものを作りたい心意気にあります。
このお店のオーナーのお子さんの名前からつけられたという「寿限無」。縁起のよい名前ですね。冬には凍結してしまうため、その期間はお休みになることもありますが、峠の茶屋のような感覚で、峠のラーメンを食べにやってくるお客様でひしめき合います。お子様もゆっくり過ごせる気遣いのあるお店。福岡市からのアクセスもよく、山登りついでに立ち寄るファンも多いようです。

◎まとめ

佐賀市には大手のチェーン店も参入していますが、地元で育った佐賀ラーメンの本流沿いにあるラーメン店がいくつもあり、なかなかおもしろい流れとなっています。基本的な豚骨ラーメンとしてのスタイルは同じですが、お店によって味がすこしずつ違っています。久留米ラーメンがルーツで、そこから山九ラーメンや一休軒が派生し、佐賀にしっかり定着しています。ただこの佐賀もラーメン激戦区です。色々なラーメン店が乱立し、戦いが激化しています!

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