ポルトガルが残したアートの世界!マカオ歴史地区の素敵なお土産5選

画像出典:YUROU GUAN/Shutterstock

ポルトガルが残したアートの世界!マカオ歴史地区の素敵なお土産5選

1999年まで、ポルトガルの植民地だったマカオ。中国に返還された現在でも、ポルトガルの影響を受けた欧風建築が残っています。教会や要塞跡など、植民地時代からの歴史ある建造物が、マカオ歴史地区には数多く残されています。

なかでも世界遺産に指定された30件の建築物は、世界各国から訪れる観光客を感激させています。また、洋の東西が入り混じった街並みはとても素敵で、マカオを魅力ある観光地にしています。そんなマカオ歴史地区は、お土産も楽しく買い物できる場所でもあるんですよ。歴史あるマカオのお土産はたくさんあって迷ってしまいますが、ここで今話題になっているものを中心にご紹介します。

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ポルトガルが残したアートの世界!マカオ歴史地区の素敵なお土産5選

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1. 干し肉

マカオ歴史地区には、干し肉を売っているお店がたくさんあります。種類も豊富で、ビーフやポークはもちろんのこと、猪肉だってあるんですよ。とくに聖ポ-ル天主堂跡へ向かう大三巴街には、干し肉のお店が競いあうように立ち並んでいます。

干し肉なんて皆同じ味付けと思うかもしれませんが、実はお店によって食感も味も全然違うので、試食しながらいろいろ比べてみてください。地元で人気なのは、照りがあって肉厚で、ちょっと甘みがあるのが特徴。ジャーキーなどとはちょっと違うので気になるかもしれませんが、とってもジュ-シーな干し肉なんですよ。ビ-ルなどのおつまみにも最適!お酒好きの人へのお土産にはピッタリですね。

2. 缶詰

ポルトガルの植民地時代の面影が、缶詰にも残っています。セナド広場から徒歩範囲内にあるお土産店「Loja Das Conservas」は、店内に入ると一瞬お店を間違えたかのような感覚を覚えます。そして、「缶詰」に対するイメージがこのお店でガラッと変わりますよ! まるでアートショップに入ったかのような店内には、とても素敵な缶詰の数々が、コレクションのように並んでいます。

ツナやタコ、イワシなど、とにかく種類も豊富!マカオでは缶詰は重要な産業製品で、現在でも世界各国へ輸出されています。また、今日のマカオではこの「Loja Das Conservas」社の缶詰が、輸出量の大半を占めています。

3. Red Packet

Red Packetは、お年玉を入れる袋です。日本でも、お年玉は正月行事のひとつのようなものですね。マカオ歴史地区では、お年玉は未婚者が既婚者から貰うものなんです。日本とはちょっと違いますね。このRed Packetは、マカオの歴史地区で束になって売られています。

一束50枚が一般的。種類もたくさんあって、赤色に「囍」と書かれた伝統的なものが定番ですが、アジアで人気のキャラクターや高級ブランドのロゴをあしらったものなど、時代を反映した新しい商品もデビュ-していますよ。一束50枚といっても値段はお手頃。複数束を組み合わせて買えるお店もあるので、お土産としてたくさん配る予定なら、店員に尋ねてみるのも良いでしょう。

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