かつてはコザ市とも呼ばれていた沖縄市のおすすめ観光スポット5選!

画像出典:ko-yan / PIXTA(ピクスタ)

かつてはコザ市とも呼ばれていた沖縄市のおすすめ観光スポット5選!

沖縄市は、沖縄本島中部東海岸側に位置し、那覇市に次いで沖縄県で2番目に多い人口を抱える都市です。第二次世界大戦後に米軍の駐留によって生まれた町で、かつては「コザ市」と呼ばれていました。コザの名称については諸説ありますが、胡屋(GOYA)を(KOZA)と米軍が誤認したことからとされるのが、有力とされています。そうした歴史からも推測できるように、この町はアメリカの色合いが強いのが特徴でもあります。市内でのショッピングではアメリカドルも使用することもできるんです。

横文字と漢字の看板とが交互に並ぶ空港通り(旧ゲート2ストリート)、ロックやジャズと三線の音色が混ざり合って聞こえてくる裏通りは、まさしく沖縄のチャンプルー(混在)文化を象徴する場所。ライブハウスやバーも多く、ナイトライフも充実。異国情緒漂う独特の雰囲気をぜひとも味わってみてください。それでは、そんな沖縄市のおすすめ観光地を5ヶ所まとめて紹介していきます。

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かつてはコザ市とも呼ばれていた沖縄市のおすすめ観光スポット5選!

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1. コザミュージックタウン

1年を通して様々なイベントを開催している文化の中心、発信地。ロックフェスティバル、マラソン、エイサー、国際カーニバルなどなど。隣接するコザゲート通り周辺は、歩いて回るだけでも、チャンプルー文化を満喫できます。

特にこのコザゲート通りで毎年11月下旬に行われる、国際大綱引きは必見。約2000人の多国籍の人々が、長さ約80m・重さ約10トンの綱で綱引きをします。その他にも、サンバやバイクのパレードなど、いろんな音楽で盛り上がる、秋を代表するイベントです。

この施設内には、沖縄市観光協会も入っているので、タイムリーな様々な観光情報をゲットできますよ。コザまちまーい(まち歩き)と題して、現地ガイドが奥深い魅力を説明しながら巡るプログラムもあるので要チェックです!

2. 東南植物楽園

東南植物楽園は2013年にリニューアルオープンした日本最大級の熱帯・亜熱帯庭園。広大な約40万平方メートルにもおよぶ敷地内には、2000種を超える観賞用植物が育てられています。植物園と水上楽園では東南植物楽園にしかない種類の亜熱帯・熱帯植物が、自然な状態に近い形で植栽されています。

園内には高さ4~5mもある16本のリュウケツジュ、50年に1度しか咲かないヘネッケン(リュウゼツランの一種)の花、ユスラヤシの密生、などなど「貴重」「日本一」といった東南植物楽園がいっぱい。園内周遊の説明付きトラムツアーもあります。

週末の閉園時間は22時なので、暑い日中を避けて夜に来園するのもおすすめ。ドラゴンフルーツやローソクノキなど夜に咲く花も多く、夜間は日中とはまた違った見どころがありますよ。園内はライトアップされ、オリイオオコウモリが見られることもあり南国ムードを盛り上げてくれるでしょう。また、ハーブを使用したビュッフェが人気のレストラン「PEACE」には、園内で栽培したハーブを使ったオリジナルメニューがそろっています。

3. 沖縄こどもの国

沖縄こどもの国は五感で楽しめる動物園&ワンダーミュージアムです。動物園ではゾウやキリン、カバ、ライオンなど約150種の動物をはじめ、南西諸島に生息するオオコウモリ、カンムリワシ、キノボリトカゲなどの貴重な生き物も間近で見られます。小動物のふれあい広場もあり、心癒されます。ワンダーミュージアムには、きづきの森、そうぞう工房、にぎわい広場、光のアトリエのコーナーがあり、遊びながら学べる展示がいっぱいです!

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