オレンジとパエリアの町バレンシアのお土産おすすめ4選をご紹介

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オレンジとパエリアの町バレンシアのお土産おすすめ4選をご紹介

スペインの首都マドリード、バルセロナに次ぐ第3の都市バレンシア。スペイン三大祭りの一つ、バレンシアの火祭りでも有名ですね。ツアーで観光スポットにとして行く機会が増え、訪れる日本人も多くなっています。さて、バレンシアのお土産といえば?せっかくならば、バレンシアならでの魅力なお土産を買いたいですよね。今回は陶器と食材に絞って選りすぐりのお土産を4点ご紹介しますので、訪れる際にぜひ参考にしてみてください。

目次

オレンジとパエリアの町バレンシアのお土産おすすめ4選をご紹介

1.リヤドロ

スペインを代表するポーセリンのブランド、世界中にファンを持つのがリヤドロです。世界中で高い評価を受け、エルミタージュ美術館、ブリュッセルの王立美術歴史博物館などで常設展示されたり、所蔵されている芸術品。1950年代の初め、バレンシア郊外に小さな窯を作ったリヤドロ三兄弟。彼らは「人生の喜びを描く」ことを理念に掲げていました。その美しさ、繊細さ、モチーフの豊富さは見る人を夢の世界へ連れていってくれます。

第二世代に受け継がれたリヤドロは、機能性を持たせたテーブルウェアや、アクセサリーなど新作を次々と発表し、注目を集めています。生産拠点は本社のあるタベルネス・ブランケスで、バレンシアの中心地からバスで20分ほど。工場見学ツアーや、アウトレットもあり、わからない程度の傷がついた物などが半額だったりするのでリヤドロファンは必見です。

2.マニセス焼き

バレンシア周辺は焼き物が盛んで、バレンシア三大陶器と呼ばれるのがパテルナ焼き、アルコラ焼き、そしてご紹介するマニセス焼き。14世紀にはじまったマニセス焼きはスペイン国内のみならず、のちにイタリア、フランス、トルコ、キプロス、そしてバルト海沿岸の国々に輸出されるほど人々から愛されるようになりました。バレンシア出身のローマ法王カリストゥス3世はバチカンの装飾にマニセス焼きを取り寄せたといいます。

カラフルな色合いにバレンシアらしい明るい図柄、絵皿や食器類、タイルなど小物も多いのでお土産に喜ばれそうですね。バレンシアのカテドラル周辺には陶器類を扱うお店が多いので、ぜひのぞいてみて下さい。時間がある方は地下鉄で十数分のマニセスまで行ってみましょう。陶芸博物館や見学できる工房、お店がたくさんあり歴史を感じるとともに更なる魅力を感じることができますよ。

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