マカオ名物のお菓子アーモンドクッキー!人気のお店4選をご紹介します

画像出典:lcc54613/PIXTA(ピクスタ)

マカオのお土産といえばアーモンドクッキーが有名。元々は中国の広東省から持ち込まれたお菓子でしたが、今ではマカオ名物として知られています。歴史地区をはじめマカオのあちらこちらにアーモンドクッキーのお店があり、それぞれ味を競っているのだとか。今回は、その中でも特に人気の4軒をご紹介します。

[x] 閉じる

マカオ名物のお菓子アーモンドクッキー!人気のお店4選をご紹介します:目次

1.鉅記

多くのアーモンドクッキー専門店が集まる大三巴街。ここには、「鉅記(Koi Kei Bakery)」というマカオ最大手のお菓子のチェーン店があります。看板商品のアーモンドクッキーのほか、30種類以上ものお菓子を扱っておりお土産にもおすすめ。セナド広場や聖ポール天主堂跡前、ヴェネチアンマカオ、サンズコタイセントラルなど、マカオ内に直営店がいくつもあります。

2.咀香園

「咀香園(Choi Heong Yuen Bakery)」は、「鉅記」と並ぶお菓子のチェーン店。1935年にマカオのタイパ島に第一号店がオープンしました。今ではアメリカやマレーシア、シンガポール、オーストラリアにも進出している世界的にも有名なお菓子メーカーです。

看板商品は「松の実」「カボチャの種」「アーモンドの実」の3つの味が楽しめる「三式杏仁餅」。クッキーの中に餡が入った「肉心杏仁餅」もおすすめです。プラスチックボトルに入った一口サイズのアーモンドクッキーや、個装されたクッキーなど様々な種類があり、バラ撒き土産にもぴったり!日本人旅行者には、くるみ入りのクッキーが人気だそうですよ。

3.英記餅家

1928年創業の老舗「英記餅家」。聖ポール天主堂跡前のお土産屋がたくさん並ぶ大三巴街にあります。
「英記」とロゴが刻まれた、サクッとした食感のアーモンドクッキーが人気!かわいいポップ調のパッケージもお土産にぴったりです。小さな店構えですが、バラエティー豊かな品揃えですよ。

国内のエリア一覧

海外のエリア一覧

カテゴリー一覧

マカオでおすすめの記事

マカオのアクセスランキング