人気のお菓子からユニークな雑貨まで!宮古島で人気のおすすめ土産21選

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沖縄本島から南西へ約300km先にある自然豊かな宮古島には、美味しい食べ物をはじめ、サンゴのアクセサリーや小物などお土産に適したものがたくさんあります。そこで、宮古島の魅力がたっぷりと詰まった人気のおみやげ品をまとめてご紹介。プレゼントとしてのお土産から、「宮古島に来て良かったな」と思える自分へのお土産まで、お気に入りの一品を見つける参考にしてみてくださいね。

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人気のお菓子からユニークな雑貨まで!宮古島で人気のおすすめ土産21選:目次

1.濃厚なアップルマンゴーを手軽に「宮古島のしあわせマンゴー」

宮古島の名産フルーツといえば、トロピカルフルーツの王様と言われるマンゴーです。完熟マンゴーはとても濃厚な甘さで、マンゴーが苦手な人も意識を変えてしまうほどクセのない味が特徴。

マンゴーの収穫時期は6月下旬から8月のため、旅行の時期によっては味わえません。そんなときにおすすめなのが、宮古島産のアップルマンゴーを100%使用したネクター「宮古島のしあわせマンゴー」。収穫時期でなくても、一年中完熟マンゴーを楽しめます。

ストレートはもちろん、炭酸水や泡盛、牛乳などで割ったり、凍らせてシャーベットにしても美味しいですよ。小瓶タイプやパウチタイプ、ギフトセットなど種類が豊富。ほかにもマンゴーを使用した商品がたくさんそろっています。

2.新鮮なミルクの味が絶品「RICCO(リッコ)ジェラート」

搾りたてのミルクの風味をしっかりと感じられるジェラートで人気なのがRICCO。RICCOでは、島の牧場からその日に仕込む分の新鮮な牛乳を仕入れてジェラートをつくっています。なので、牛乳本来の優しい甘味を感じられるジェラートを食べることができるのです。

お店では定番のミルク味やチョコをはじめ、パッションヨーグルト、シークァサー、宮古みそちんすうこう、泡盛、雪塩など沖縄の食材を使用したものから、季節限定のジェラートまでバリエーションが豊富。毎日手作りしているので日によって提供されるジェラートが異なる場合もあります。

そんなおいしいジェラートは、お店で味わうだけでなく発送もOK。冷凍室から出して約5分、少し柔らかくなりかけたころが食べ頃。お土産におすすめです。

3.宮古島をはじめ全6種類の塩が楽しめる「利き塩おかき」

「利き塩おかき」は、100%化学調味料フリーの安心な塩おかき。アメリカンスタイルのハンバーガーショップ「ダグズ・バーガー」が、おばあちゃんの味をコンセプトに製造・販売しています。

素材の味を活かしたこの手作りおかきは、オーナーが品質にこだわってもち米の選別から行っています。また、化学調味料は一切使っていません。塩づくりが盛んな沖縄の特性を活かし、宮古島・伊江島・粟国島・久米島・石垣島・与那国島の塩を使用。各島で特徴が異なる塩の風味を楽しめる六島めぐりのおかきセットになっています。宮古島の塩は比較的強めの味なので、お茶請けや、ビール・お酒のおつまみとして最高ですよ!

4.独特の食感が人気!ラトゥールのロールケーキ

「ラトゥール」は地元で人気のケーキ店。チーズケーキや焼きティラミスなどさまざまな洋菓子が並んでいますが、特に人気なのはカラフルなロールケーキです。バニラ・チョコ・ミントの3種類があり、ムースのような食感の生地は普通のロールケーキとは異なった食感。中はクリームではなくジャムが巻かれています。

しっとりと柔らかい食感にジャムの酸味のある甘さが相性抜群!軽い口当たりでパクパク食べられます。賞味期限は要冷蔵で3日間と短いですが、リーズナブルな価格で見た目も可愛く、スイーツ好きにはたまらないお土産です。

5.プロも愛用するミネラル豊富な「雪塩」

「雪塩」は宮古島の有名な特産品のひとつ。世界で最も含有するミネラル成分の種類が多い塩としてギネス認定されています。また、世界中の優れた食品を選ぶモンドセレクションを3年連続で受賞。プロの料理人が使用していることでも注目を浴びています。

雪塩は宮古島の地下海水の成分をそのまま残す特殊な製法のため、にがりも残っています。多くのミネラル成分を含んでいる雪塩は、味わい深さが普通の食塩とは違います。そして、サラサラとしているので口溶けが良く、料理にも最適。

雪塩を使った商品も豊富です。お菓子では「雪塩ふわわ」や「雪塩ちんすうこう」などがお土産としておすすめ。雪塩が含まれる雪塩石鹸も肌が綺麗になると女性に人気のお土産品です。「雪塩ミュージアム」は製造工程を見学できるとともに、お土産を買える観光スポットとしてもおすすめ。空港のショップでも購入できます。

6.サンゴや貝殻が可愛い「天然アクセサリー」

サンゴ礁が多いことで知られる宮古島では、サンゴを活かしたアクセサリーや小物がお土産として人気です。「海工房(かいこうぼう)」はサンゴをはじめ、島で採れる貝殻や天然石、サメの歯などを加工したオリジナルアクセサリーや小物を製作・販売しているショップ。

自然そのもののアクセサリーが女性を中心に好評です。販売しているアクセサリーの中には、貴重な赤サンゴや青サンゴを使ったものもあって、お土産をあげる相手から喜ばれること間違いなし!海工房ではトンボ玉作りの体験もできるので、オリジナリティ溢れるお土産を持って帰るのも良いでしょう。

7.深い香りとコクがある泡盛「琉球王朝」

沖縄の定番のお酒といえば泡盛ですね。宮古島には7か所の酒造所があり、多種多様な泡盛を味わうことができます。多良川酒造の「琉球王朝」は、伝統工程を守り丁寧につくられ、深い香りとコクがある泡盛です。

ほかにも、宮古島のキャラクターである「宮古まもる君」のデザインボトルや壷型などオリジナリティ満載の泡盛もあります。泡盛製造工程ビデオ鑑賞・洞窟貯蔵庫見学をしてから、お土産を買うのがおすすめです。

8.宮古島で人気のロングセラー商品「モンテドールのバナナケーキ」

宮古島で40年もの間、愛され続けいているのがモンテドールのバナナケーキ。宮古島土産としても人気の定番スイーツです。マーガリンや香料は一切使わず、本来バナナが持つ自然で芳醇な香りと甘さがしっかり活きるよう丁寧に作られています。

レギュラーサイズは縦94㎜、幅160㎜、高さ60㎜で180gのパウンドケーキ型ですが、ばらまき土産にも便利な個包装タイプ「ミニバナナケーキ」もあるので、用途や目的に合わせて購入しましょう。

商品は国道390号線沿いにある本店のほか、島内のホテルやスーパー、土産品店各所で購入可能です。本店にはイートインカフェもあるので、よければ旅行中の休憩に立ち寄ってみてはどうでしょうか。バナナケーキ以外にもたくさんのスイーツがあるので、お土産とは別に色々味わってみてください。

9.ジューシーな果肉が美味しい「ドラゴンフルーツ」

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沖縄は南国フルーツの宝庫!宮古島ではマンゴーが有名ですが、ドラゴンフルーツもお土産として人気があります。サンゴが隆起してできた宮古島は水はけがよく、日差しも強いことから、ドラゴンフルーツの栽培に最適なんです。

宮古島ではサトウキビなどを利用した肥料を土に混ぜ、無農薬でドラゴンフルーツを栽培しています。安全な上、さっぱりと程よい酸味と甘みがあり、果肉が柔らかいことが特徴。そんな美味しいドラゴンフルーツを購入するのなら、宮古島の特産品が揃っている「島の駅みやこ」へ行ってみましょう。

10.宮古島発祥の隠れた名物「うずまきパン」

宮古島の隠れた名産品といえば「うずまきパン」。真っ白なクリームをパンで巻いた、ロールケーキのような甘い菓子パンです。中のクリームは砂糖が溶けきっていない状態で混ざっているので、モチモチのパンにシャリシャリとしたクリームの食感が特徴。やみつきになり、リピートする人が少なくありません。

うずまきパンは宮古島内のいろんなパン屋で作られていますが、「富士製菓製パン」のうずまきパンがおすすめ。空港2階のおみやげショップ「砂山」で購入できます。うずまきパンのラスクや「デカうず」など空港限定品も見逃せません!

11.宮古島の愛されキャラ「宮古まもる君のグッズ」

交差点など島のあらゆるところで見かける「宮古まもる君」は、島を守る警察官の人形。記念撮影スポットとしても人気があります。現在、全部で19体ある宮古まもる君は、すすむ君、いさお君などそれぞれ名前と顔が違っていて、勤務地は交通事情により変わるとか。

そんな宮古まもる君は、コップやストラップ、トートバッグ、Tシャツ、お菓子などのグッズになって注目を浴びています。島内のお土産屋さんや空港などで購入することができ、今後もますます商品化が進むと思われるので要チェックです。

12.宮古島で作られる貴重な「宮古上布」

「宮古上布(みやこじょうふ)」は宮古島で作られる麻の織物です。600年あまりの古い歴史があり、一反(約12m)を織るのに2ヶ月以上もかかる高級で貴重な上布。宮古上布は現在、年間で20反ほど生産しており、国の重要無形文化にもなっています。

そんな宮古上布を使用した製品を買いたい人におすすめなのが「宮古島市伝統工芸品センター」。財布やポーチ、ブックカバー、印鑑入れなど、ちょっと贅沢だけれど素敵な小物は、大切な人へのお土産におすすめです。

13.ソウルフードを自宅でも、お土産にも「宮古そばセット」

80年以上の伝統を誇る「宮古そば」で有名な「古謝(こじゃ)」は、手打ちそばの食堂からはじまった製麺所。古謝そば屋では、落ち着いたオシャレな空間で宮古そばを食べられます。

古謝の宮古そばは素朴で優しい味。宮古島の人だけではなく観光客をも魅了する美味しさです。旅先で食べた宮古そばを家でも食べたい、プレゼントしたい、という人には、スープと生麺のセットがオススメ。宮古島での楽しい旅の記憶がよみがえるお土産です。

14.醤油タレが食欲をそそる「吉太郎漬」

白いご飯やお酒のおつまみとして最適なお土産が「吉太郎漬」。特製醤油だれにカツオとマグロを漬け込んだなまり節です。じっくりとタレに付け込んでいるので、味がしっかり染み込んでいます。そのまま食べるのもよし、マヨネーズを付けて食べるとまた違った風味で美味しいですよ。

吉太郎漬を買うのなら、宮古島と池間島を結ぶ池間大橋を渡った先にある食堂「海美来(かいみーる)」内にあるお土産コーナーがおすすめです。

15.「葉付きサトウキビ」を飾って沖縄気分の部屋に大変身!

出典:yukihiro / PIXTA(ピクスタ)

宮古島ではサトウキビの生産が盛んで、お土産品として砂糖やシロップで加工された商品などが販売されています。

「球洋ファーム」ではサトウキビを使って黒砂糖やジュース作りなどが体験できるほか、葉付きサトウキビを購入できます。長さは150cmほどと大きいので、ディスプレイや展示用に利用されることが多いのですが、自宅へも発送可能。インテリアとして飾ってみてはいかがでしょう。手軽でおすすめなのは、約25cmの食用サトウキビ。これなら手軽に持ち帰れますね。

16.宮古島限定の地ビール

◆宮古島マイクロブルワリーの地ビール「とぅりば」

宮古島に移住されたご夫婦が2人でつくっている、宮古島のミネラル豊富な水で仕込んだ地ビール「とぅりばシリーズ」を飲んでみませんか?

イギリスのエール酵母で造った「コーラルエール」は、爽やかなフルーティーな香りとまろやかな味わい。ドイツのヴァイツェンスタイルで造った「コーラルヴァイツェン」は小麦本来の味わいが楽しめると好評です。コーラルエールやコーラルヴァイツェンをベースに、フルーツやスパイスなどの香りがプラスされたフレーバーシリーズも好奇心をそそられます。

宮古島マイクロブルワリーには、カウンター6席の小さなパブが併設されています。ダークビールで煮た三枚肉やソーセージなどと一緒にできたてのビールを味わってみませんか。パブは限定営業しているので、問い合わせて予約をしておくのがおすすめ。「島の駅みやこ」や空港でもお土産に買うことができます。

◆ドイツの伝統製法で造った地ビール「太陽(てぃだ)」

宮古島の地ビールである「太陽(てぃだ)」は、石垣島ビール株式会社が宮古島限定で製造している地ビール。ビールの本場、ドイツの伝統製法でつくった太陽は、ビール好きに大人気のビールです。「島の駅みやこ」や「琉球の風アイランドマーケット」で購入できます。

17.独特なフレーバーが上品な「琉夏香風畑(るかコーヒー)」

琉夏香風畑(るかコーヒー)は、サトウキビ・ウージキャラメル(サトウキビ&キャラメル)・パイン・ヘーゼルナッツ・紅芋など宮古島を連想させるフレーバーのコーヒー。香りがプラスされたフレーバーコーヒーの常識を覆したと言われるほど、素材とコーヒーそれぞれの良さを生かした上品な香りと風味を楽しむことができると評判のコーヒーです。コーヒーが苦手な人でも、クセの少ないフレーバーコーヒーなら飲みやすいのでオススメ。琉夏香風畑はモンテドールや、コーヒー豆屋「豆房(ばんぼう)」で購入できます。

18.まろやかな味が美味な「マルキヨ味噌」

「マルキヨ味噌」は昔ながらの製法を受け継ぎ、半年~1年かけて宮古みそを醸造している蔵元。不思議とカツオの風味が感じられる味噌の味はまろやかで、甘味と辛味のバランスが絶妙です。

美味しさの秘密は、日本でも数少ない天然の麹菌で作られていること。そんな宮古島自慢の美味しい宮古みそをはじめ、うめみそ、あぶらみそ、くーすみそなど種類もいろいろあるので、「島の駅みやこ」など島内の土産店でチェックしてみてくださいね。

19.高品質な三線が買える「宮古木工芸」

「宮古木工芸」は、黒木や白木の棹(さお)を切り出し、三線を制作している工房です。工房を設立した与儀栄功(よぎえいこう)氏は師範レベル。孫の与儀昌樹(よぎまさき)氏と職人の3人で、高品質の三線を作っています。

オーダーメイドが可能なのも、確かな技術が自慢の宮古木工芸ならでは。三線に興味がある方は、ぜひ工房に足を運んで、見て・触って・音を聞いてみましょう。2年間の保証とアフターフォローがあるので安心して購入できます。

20.自然の色を生かしたカラフルで可愛い「宮古うずまきそば」

「宮古そば」はうどんのように白い太めんが特徴的な宮古島の名物。しかし「宮古うずまきそば」は普通の宮古そばとは違い、赤や緑、黄色とカラフルな色合いのそば。これらのカラフルな色は着色料ではなく、ウコンやゴーヤ、ドラゴンフルーツなどを練り込んだ自然な色で作り出しています。

身体に優しく、宮古島の食材にこだわって製造している宮古うずまきそばは、ツルンとしたのどごしが好評。宮古そばとしてはもちろん、つけ麺やパスタなどにしても美味しく、見た目がかわいいのでお土産に喜ばれます。

21.「パーントゥの小物」で厄払い効果に期待!

宮古島には「パーントゥ祭り」、正式名「パーントゥ・プナ」という悪霊払いの伝統行事があります。このお祭りでは島の人が独特なお面とシイノキカズラを身につけ、全身に厄払いの御利益がある特別な泉の泥を塗った来訪神パーントゥになります。

この3人のパーントゥが、島の人に悪霊を払う効果のある泥を塗り付けるという一風変わった伝統行事なのです。「雑工材空(ざくざく)」は、そんな来訪神パーントゥをモチーフにした雑貨が買えるショップ。小銭入れやパーントゥのレプリカ面をはじめ、東南アジアの雑貨や民芸品も取り扱っています。

ここ以外にも近年、パーントゥをモチーフにした雑貨やTシャツを取り扱うショップが増加中。パーントゥグッズを探しに、いろんなお店をのぞいてみてくださいね。

◎まとめ

宮古島の人気おみやげを21選でご紹介しました。宮古島の食べ物は素材にこだわった美味しいものが多いため、安心してお土産にできますね。ほかにも伝統工芸品やユニークな雑貨、アクセサリーなど宮古島ならではの商品がたくさんあります。

宮古島限定品なら、特に喜ばれること間違いなし!お土産屋さんへ立ち寄ったときにはこの記事をチェックして、買い忘れがないようにしてくださいね。

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