セルビアではブランドニットや民芸品などショッピングを楽しもう!

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セルビアではブランドニットや民芸品などショッピングを楽しもう!

セルビアの首都ベオグラードにはセルビア各地の特産品、手工芸品が多く売られています。ピロット産のキリム、シロゴイノ地方の手編みのニット、コバチツァ村の素朴なナイーブ・アートなど、どれもお土産にぴったり!また、蒸留酒ラキアやセルビアワイン、赤パプリカのペースト、アイバルの瓶詰、ハチミツやハーブティーなどもスーパーで買うことができます。セルビアは観光もショッピングも楽しい国!いろいろとお買物を楽しんでくださいね!

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セルビアではブランドニットや民芸品などショッピングを楽しもう!

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1.イブコ・ウーマン

イブコ・ウーマンはセルビアのニットブランド。エキゾチックな色と柄、凝ったデザインで世界的にも知られています。ロンドン、ベルリン、ニューヨークにも店舗を展開しています。

セルビアではベオグラード中心地Kralja Milana通りに店舗があり、シーズン毎に日本やアラブをイメージしたコレクションを発表しています。秋~冬にかけては、タイツ、ストールなどの小物も充実しますよ。鮮やかな色合いのニットは、寒い冬だからこそ着たてみたいですね!ニットのブランドですが、春~秋にはソフトな素材のスカートやブラウス、ドレスなども販売されます。独特な色合いはとても素敵ですよ。

日本では通販で購入できるようですが、セルビアに来たらぜひ本場のイブコ・ニットを楽しんでください。


2.シロゴイノ・スタイルショップ

セルビアのシロゴイノ地方は伝統的に独特の編み物で知られている地域。冬の寒さに耐えるため、草やハーブなどで染めた糸を使い、山や草原の風景などを編みこんだニットを作っていました。1960年代、この美しいニットがデザイナーの目に触れ評判になり、やがて商品化されるようになりました。シロゴイノのニットは瞬く間に有名になり、この地方の人々の暮らしも豊かになったそうです。現在はベオグラードの他にも、日本や欧米にも店舗を展開しています。

シロゴイノにはニット博物館もあり、編み物が好きな方にはぜひ訪れてほしい観光スポットです。ニットの歴史やシロゴイノ地方の歩み、ニットの作品などが展示されていて、とても興味深いスポット!

ベオグラードの店ではこの洗練されたニットが並んでいます。ぜひショッピングに訪れてみてください。残念なことに、近年「シロゴイノ」という名を付けた安いコピー品が出回るようになり、本物のシロゴイノ・ニットの売り上げが落ちているそうです。

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