カリブの美しいセントビンセント・グレナディーン諸島の治安情報とその対策

画像出典:Nicolas Rénac/flickr

カリブの美しいセントビンセント・グレナディーン諸島の治安情報とその対策

セントビンセント・グレナディーン諸島は、カリブ海に浮かぶ火山島のセントビンセント島と珊瑚礁のグレナディーン諸島からなる国。映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』の撮影が行われたことも有名で、美しい海を求めて観光客が訪れます。政府が治安維持のために積極的に対策を行なっています。しかし、北米への麻

セントビンセント・グレナディーン諸島では政府が積極的に治安対策を行っています。しかし、依然として犯罪の発生率は高く、日本よりも治安が悪いです。また、セントビンセント・グレナディーン諸島は麻薬や銃の密輸中継地となっており、未だ治安は改善されていません。美しいセントビンセント・グレナディーン諸島での滞在を満喫できるように、治安やその対策をご紹介します!

目次

カリブの美しいセントビンセント・グレナディーン諸島の治安情報とその対策

1.路上での強盗に注意する

出典: simonsimages/flickr

セントビンセント・グレナディーン諸島は、治安が悪いので路上などにおいて窃盗や強盗事件が起きています。銃の所持率が高い国なので、犯行に銃が用いられる場合もあります。万が一、事件に巻き込まれたら、大声を出したり、抵抗して相手を刺激しないようにしましょう。冷静に対応し、身の安全を確保することが重要です。

夜間の治安には注意が必要ですので、人通りの少ない海沿いや裏路地などには立ち入らないようにしましょう。

周囲から目立つのは狙われる危険が高まるので、派手な服装や高級なアクセサリー、ブランド物のカバンなどを持つのはやめましょう。また、肌の露出の多い服装も犯罪に巻き込まれるリスクを高めます。過度な露出はなるべく控えましょう。また、必要以上のクレジットカードや現金は持ち歩くのも危険です。歩きスマホや通話は、ひったくられる原因となります。

セントビンセント・グレナディーン諸島では治安への警戒を怠らないようにしましょう。

2.住宅やホテルでの侵入強盗に注意する

出典: Lyn Gateley/flickr

セントビンセント・グレナディーン諸島では、ホテルや住宅への侵入強盗が犯罪が報告されています。十分に治安に警戒し、自分でできる防犯対策を講じましょう。

当然のことながら、ドアや窓の施錠確認を行い、貴重品をホテルに残してはいけません。ホテルの部屋が低層階の場合には、外から見える場所にカバン等を置くのも厳禁です。また、見知らぬ人が訪ねて来た場合には容易にドアを開けないでください。

実際に部屋にいる際に強盗に押入られた場合は、ポケットやカバンに手を入れると銃を出すと誤解されて危害を加えられる可能性がありますので、不用意に動かないようにしましょう。日本人もセントビンセント・グレナディーン諸島で強盗の被害にあっています。治安情報を収集し、注意しましょう。

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