桁違いのスケールをもった観光スポットを有する国!チリのお土産!

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桁違いのスケールをもった観光スポットを有する国!チリのお土産!

チリは南北に4,300kmも続く細長い国です。赤道付近から南極近くまでを幅広くカバーするその特殊な地形から、パタゴニアやアタカマ砂漠といった、スケールの大きい大自然の中にある観光スポットがある国としても知られています。
また、ユネスコの世界遺産として、あまりにも有名なイースター島のモアイは、チリの最大のみどころと言ってもいい場所かもしれません。

しかし、チリのお土産と言ってピンとくるものはあまりないのではないでしょうか?今回はチリのお土産に焦点をあてて紹介したいと思います。
渡航の際にお土産購入の参考になればと思います!

目次

桁違いのスケールをもった観光スポットを有する国!チリのお土産!

1.ワイン

出典: www.istockphoto.com

チリの中部や北部ではワインの原料となる「シラー」と呼ばれる黒ブドウや「ソーヴィニヨン・ブラン」が栽培されています。
この地域は寒暖差が激しく、その気象条件から適度な酸味を保ちながらも強い甘みをもつワイン作りに適したブドウが育つ土壌のようです。

スーパーのワインコーナーでは、1本200円程度の安いものから売られていて、種類も数え切れないほど揃えられています。
しかし、近年はチリ産のワインは日本でも安く手に入れる事ができるので、せっかくのチリ土産に日本まで持って帰るなら、2年以上寝かせた年代ものを安く買って、チリお土産として持ち帰りたいところですね!

2.ピスコ

ワインも良いですが、チリにはもう1つブドウを使って造られたお酒があります。ピスコと呼ばれるこのお酒は、いわゆるブドウを造って造られた焼酎で、フルーティーな味と香りが特徴的です。
チリではワインよりもワインよりも庶民向けのお酒として親しまれているようです。
カクテルの材料として使われる事も多いようですが、日本の焼酎と同じように飲んでも美味しいようです。

また、トレス・エレスというモアイの形をしたボトルの銘柄もあり、部屋のインテリアとして飾って置きたくなるような一品です。ひと目でチリの土産と分かるのでオススメといえるでしょう!
ピスコは空港でも手に入れる事ができるので、お土産を買い忘れた場合は空港で購入できますよ!

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