【ブルンジの治安】治安が不安定なブルンジは、事前の情報収集を忘れずに!

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【ブルンジの治安】治安が不安定なブルンジは、事前の情報収集を忘れずに!

アフリカ中部にある内陸の小国ブルンジ。ルワンダ、コンゴ、タンザニアと隣接しているブルンジでは、民族間の争いが絶えず治安が不安定な状態が続いています。1993年には衝突から内戦に発展。長期間の内戦や経済制裁の影響で経済状態は極めて悪く、アフリカの中でも治安が良くない国のひとつです。ブルンジへ渡航する前には、周辺市域も含めた治安情勢の確認は必須。安全で快適な旅になるよう、万全な対策をしてお出掛けください!

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【ブルンジの治安】治安が不安定なブルンジは、事前の情報収集を忘れずに!

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1. 反政府勢力に警戒を

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ブルンジの治安悪化の原因のひとつが、反政府勢力の存在です。ブルンジの首都ブジュンブラを中心に、銃や手りゅう弾を使った事件が起きています。外国人も巻き込まれる可能性があるので、外出時には十分に周囲を警戒するようにしてください。

国内の一部の地域に潜伏している反政府勢力は、ブルンジ軍や警察との間で武力衝突を起こす場合もあります。都市部のブジュンブラだけでなく、ブルンジ各地で強盗などの事件が発生する可能性もあるので、渡航する前に治安情勢の情報を十分把握し、危険を回避するようにしてください。治安の悪化が著しいようであれば、渡航時期を延期するなどして、安全第一を心掛けましょう。

2. 危険地域に近づかない

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ブルンジ国内には反政府勢力の潜む地域がいくつかあり、治安がとくに悪いとされているエリアなので、近寄らないようにしましょう。危険とされる地域は、チビトケ州、ブバンザ州、カヤンザ州キビラ国立公園内、ブジュンブラ・ルーラル州など。なかでも、ブバンザ州の国道5号線沿いでは、夕方以降は治安が著しく悪くなります。ブルンジ軍と反政府勢力の間で衝突が頻発している場所なので注意しましょう。

どのエリアでも、夜になると凶悪な事件が発生する可能性が高くなります。銃撃や爆発などもあるので、車の移動だからと安心せず、危険な地域には近づかないのが一番。バーやナイトクラブなども狙われやすいので、行かない方が良いでしょう。

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