パラグアイの治安は要注意!決して危険地域には立ち入らないで!

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パラグアイの治安は要注意!決して危険地域には立ち入らないで!

パラグアイの治安は、南米の中では比較的良い方だといわれていますが、それでも最低限の注意は必要です。首都アスンシオンなどについては、外務省が危険レベル1の十分注意としていて、アスンシオンより北部の地域には危険レベル2の不要不急の渡航中止としているエリアもあります。美しい自然の残る魅力的な国パラグアイで楽しむために、治安情報を確認していきましょう。

目次

パラグアイの治安は要注意!決して危険地域には立ち入らないで!

1. 首都アスンシオンでは強盗、スリに注意

出典: commons.wikimedia.org

外務省のパラグアイの危険情報によると、アスンシオン市内とその近郊、アルト・パラナ県シウダ・デル・エステ市及び同県プレシデンテ・フランコ市とその周辺地域、アマンバイ県ペドロ・ファン・カバジェロ市及び同県カピタン・バド市とその周辺地域について、危険レベル1の十分注意が勧告されています。

これらの地域では、バイクに乗ってのスリやひったくり、拳銃やナイフで脅して金品を強奪するなどの犯罪が多発しています。怪我や最悪の事態にならないよう、もし襲われたら抵抗せずに要求されたものを渡しましょう。

夜間の一人歩きや、昼間でも人気のない裏道を通るのも控えたほうが良さそうです。パラグアイ観光の拠点となる首都アスンシオンでも治安には注意が必要なので、しっかりと準備を整えてから渡航するようにしましょう。

2. 首都アスンシオンの危険地域を避ける

出典: Peter Collins

パラグアイの首都アスンシオンには、パラグアイ川沿岸部にチャカリータ地区と呼ばれる貧民街があり、市内でもとくに治安の悪い地域といわれています。日中でも治安が悪く、実際に日本人もカメラやカバンを盗られる強盗被害に遭っています。

また、この地区を含むセントロと呼ばれる旧市街も全体的に治安が悪いため、とくに夜の立ち入りは避けましょう。旧市街には、パンテオンがある英雄広場など、観光スポットとなっている場所も含まれています。市街観光の際には十分気を付けてください。

そのほか、旧市街に限らず市内のバーやカラオケ店などでは、麻薬の密売などが行われていることがあるためとても危険です。むやみに入店しないようにしましょう。

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