【ボリビアの治安】単独行動には危険が潜む?注意点を紹介!

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【ボリビアの治安】単独行動には危険が潜む?注意点を紹介!

ウユニ塩湖をはじめ、日本人観光客にも人気の観光国ボリビア。日本の裏側にあるボリビアの治安状況はどうなのか、観光前に調べておきたいですよね。そんなボリビアはデモや暴動が頻繁に発生しています。外国人観光客を狙った犯罪も発生しているので、気をつける必要があるでしょう。それではこれから、ボリビアの治安に関して具体的に気をつけてほしいポイントを紹介していきます!

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【ボリビアの治安】単独行動には危険が潜む?注意点を紹介!

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1.単独行動を避ける

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ボリビアでは日本人を含んだ外国人を標的にした犯罪が発生しています。特に夜間の単独行動は要注意。治安を考えると、できる限り避けた方が無難です。また、ミニバスが発着するボリビアの主要都市ラパス市内のセメンテリオ地区では、荷物の置き引き被害も起きています。特に一人行動の場合は周囲の治安に意識を巡らせるようにして、荷物の管理を入念に行うようにしてください。

ボリビアでは「短時間誘拐」と呼ばれているタクシー運転手による強盗も要注意です。タクシーの乗客を一時的に拘束した上で、ATMから現金を引き出させて、そのあと解放するという手口。被害に遭わないためにも単独行動は避けた方がいいでしょう。

2.体調には十分気をつける

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標高約4,000mのところにあるボリビアの主要都市ラパス。低地からいきなりやって来た場合は高山病にかかる恐れがあります。ボリビアを観光する際は治安と同様、体調面の管理にも気をつけましょう。

もし病院に行く必要のある病気や怪我でも、国内で十分な治療ができない場合があることは頭に入れてください。その場合は、周辺国への輸送が必要になります。長時間の輸送は体調にも負担がかかり、多額の請求を受けることが多いです。ボリビア観光の際は病気や怪我の補償が得られる上、窃盗など治安への対策にもなる海外旅行保険への加入をおすすめします。

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