カザフスタンは治安に十分注意すれば観光旅行も楽しめる国!

カザフスタンは治安に十分注意すれば観光旅行も楽しめる国!

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カザフスタンは中央アジアにある国。カザフスタンの治安は全体的には旅行ができないほど悪いというほどではありませんが、カザフスタン全土は危険レベル1になっています。2016年にアクトベでテロが発生して以来、テロへの警戒が厳しく行われているので要注意。そこで今回は治安について注意すべき点を紹介します。

目次

カザフスタンは治安に十分注意すれば観光旅行も楽しめる国!

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1. スリや置き引きには要注意!

カザフスタンの都市部や観光名所は比較的治安が保たれています。しかし、油断はできません。経済格差の大きな国とされ、それが治安にも影響を及ぼしています。困窮した経済的に苦しい人たちも多く、仕事に就けないと犯罪に手を染めてしまうこともあります。特に多いのがスリや置き引きといった犯罪。観光客は狙われやすいので注意してください。

ほとんどの国で旅行者がすべき警戒の仕方は、カザフスタンでも同様です。荷物からは目を離さないようにして、人混みではスリに注意しましょう。貴重品はウエストポーチや首から下げるポーチを使い、服の下に隠すのがおすすめです。

2. 白タク、ぼったくりにも気をつけて!

窃盗と同じくらい多くの被害報告を受けている無許可タクシー。いわゆる白タクによる被害です。無許可タクシーならすべて危ないわけではないのですが、中にはぼったくろうとしたり、さらには強盗に発展するタチの悪いタクシーもあります。夜は治安上歩いての移動はしたくありません。しかし、危ないタクシーは旅行者には見分けにくいので、できれば公共交通機関を利用してください。

それができない場合は、利用したお店やレストランで信用できるタクシーを呼んでもらったり、ホテルに連絡して手配してもらいましょう。

3. ニセ警官に騙されないで!

出典: it.wikipedia.org

カザフスタンは警官が多い国です。旧ソ連の国に多い特徴で、そのために治安が守られているという面もあります。しかし高圧的な警官もいて、特にビザ関連の取り締まりは厳しいので、トラブルにならないように対処しましょう。

また、カザフスタンの治安や警官の権力を利用したニセ警官もいるため注意が必要です。所持品を調べるふりをして貴重品を奪い取ったり、なんくせをつけて賄賂を要求してきたりもします。怪しいと思ったらIDを見せてもらい確認し、本当に警官に頼らなければならないトラブルの際には、日本大使館に相談するようにしましょう。

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