【ベネズエラの治安】南米一危険な国での安全対策のポイントはこれだ!

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【ベネズエラの治安】南米一危険な国での安全対策のポイントはこれだ!

2015年の国別殺人発生率で世界3位のベネズエラ。南米で最も危険な国と呼ばれています。とはいえベネズエラには大学都市や世界遺産、世界最大級の滝エンジェルフォールなど見どころもたくさんあるので、訪れる観光客はあとを絶ちません。旅行中は常に周囲に気を配り、治安の悪い地域を避け、事件に巻き込まれないように気をつけることで、安全な観光も可能です。楽しく旅行するためにここでは、治安とポイントを紹介していきます。

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【ベネズエラの治安】南米一危険な国での安全対策のポイントはこれだ!

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1. 危険地域を避ける

出典: DanielAzocar

2017年8月現在、外務省によりレベル2「不要不急の渡航中止」に指定されている治安の悪い地域は、カラカス首都圏(リベルタドール、スクレ、チャカオ、バルータ、エル・アティージョ)を中心に周辺の州と、コロンビアとの国境地帯です。

リベルタドールは世界遺産「カラカスの大学都市」で観光スポットですが、訪問する際は人気のない時間帯や場所は避ける、周囲に常に気を配る、できるだけ観光客であることを悟られないような行動を心がけましょう。また、チャカオやスクレはスラム街もあるので、昼夜を問わず強盗事件が多発し、外務省から注意喚起が出ている地域です。近寄らないのが賢明です。

2. 日本の常識で考えない

出典: casadaphoto

日本は世界でも治安の良い国で、夜間の一人歩きも安全です。しかし、ベネズエラでは日本の常識は通用しません。夜間の一人歩きはベネズエラ人でもほとんどしないので、特別な事情がない限り夜間の外出は避けてください。持ち物から目を話すことも危険です。一瞬で盗まれてしまいます。また、違法取引の拳銃やレンタル拳銃などが出回り、誘拐や自動車強盗が社会問題となっています。

日本では頼れる警察官や軍人も要注意。警官や軍人を装ったり、本物でも不良警官による犯罪が多発しているからです。特にバス停や駅前は治安が悪いので周囲に気を配り、制服を着ている人を見かけたら遠ざかるようにしましょう。

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