【レバノンの治安】気をつけて!注意するべき事はテロだけじゃない

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【レバノンの治安】気をつけて!注意するべき事はテロだけじゃない

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【レバノンの治安】気をつけて!注意するべき事はテロだけじゃない

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3.政治・宗教について配慮する

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レバノンの治安は政治・宗教に左右されていると言っても過言ではありません。その為、政治・宗教について、十分配慮し軽率な言動を控えましょう。

レバノンでは、宗派ごとに政治権力を分散する体制が取られているなど、政治と宗教が密接に関係しています。また、宗派による対立も過去のものではありません。人前で政治や宗教の話をすることで、無用なトラブル巻き込まれることがないよう気を付けましょう。

他にも、レバノン国民の約半数がイスラム教徒です。治安の良し悪しに関係なく、レストランやホテル以外の公共の場での飲酒やラマダン時期の食事についてなどを配慮することでトラブルを防止しましょう。

4.人通りの少ない場所は避ける

治安情勢の安定していないレバノンでは昼間であっても、人通りの少ない場所へは出来るだけ行かないようにしましょう。ベイルートなど比較的治安がよく見えますが、都市部を中心に引ったくりや拳銃を使った強盗などが発生しています。

女性の方はもちろん、男性でも集団で襲われた事例がありますので人道通りの少ない場所や深夜に出歩くことはおすすめ出来ません。

万が一強盗にあった場合、抵抗せずに金品を渡して命を守りましょう。ひったくりにあった場合でも、相手が武器を持っていることがあります。追いかけて取り返すような行為は危険です。

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